no title【halibmさんの健康管理カラダカラノート】

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15年05月13日(水)

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幸子は7時過ぎから出掛ける。今日は歴史文化財のバス旅行。松阪の曾ての商人町の見学に出掛けた。朝からヤマハの動きを見ながら買いに入ったが、意外に値下げ幅が進まない。昨日の利益確定に比べ、今少し低く買いたかったが、昼からチェック出来ずやや不満な買い戻しになった。
渡辺さん宅へ1時過ぎに入る。奥さんは聞いていた通り不在。一昨年、渡辺、岡安、三宅の3人で演奏をするに当たって、渡辺氏がアレンジし、結局は選ばなかった曲「梅雨明けて」を先週渡辺氏の意向で選ぶことにし、今日初めてその練習に掛かった。「春は来ぬ」と「夏の思い出」の2曲を交互にアレンジした曲である。岡安氏は昨年同様望みはないから、この曲を2人でやることにしたのだ。
わしは特に曲の難しさを感じることもなく、まだ一度も練習してはいないが問題はない。渡辺さんはオクターブ低音のハーモニカを使いたいという。理由は、ベース的な音の効果を得たいことと、高音の息使いが苦手だという理由である。それがあってか、まずメロディーパーツ三宅、ベースパーツ渡辺でやってみようということで、曲の前半部分から演奏を試みた。結果、彼はわしの演奏に対しては既に完成しているが、自分はまだ自信がないと、意外に率直な感想を口にした。初めての合奏だからとなだめたが、少し時間を取って自信がつくまで練習したいという。異論はなく、明後日にも練習を決めているから大いにやろうと言っておいた。氏は少し消極的になっている。ただ気になるのはパーティーでの演奏が曖昧になることである。本来なら、明日にでも、先生に二人の演奏の意向を伝える必要があるからである。しかし、氏は明日は問われることがなければ、まだ話さないでおいてくれとのこと。思いもよらず気が弱くなっている。今日は、氏の心境を慮って早めに終え、明後日の練習を約束して帰った。
幸子は7時前に帰宅。松阪のバス旅行と見学は良かったとのこと。
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