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15年09月30日(水)
不食に興味をもって、とりあえず1日1食ダイエット開始。 |
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| 生活習慣の改善 >
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【今日のできごと】 7月頃から、榎本氏の30日不食のニュースをみてから、「不食」に興味を持ち、関連書籍を読み漁った。 8月初頭に、研修で1週間入寮したことをきっかけに、極端な少食ダイエットを開始。 かつて(4年前)のカラダカラの記録をみると、約80kg近くの体重であったし、今年の7月の人間ドックでも72.6kg、自身の標準体重が63.58kgであるから、今でも10kgオーバー、かつては、17kgも体重超過であった。 そして、高血圧、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝、高血圧、高血糖など様々な数値の悪化、3年前には心療内科を受診し、「パキシル」などの薬物療法を受けるなど、体調不良のオンパレードであった。治療を続けるも症状は改善しない。ある時期には毎月の医療費が2万円を越えるようになり、生活苦もあり、勝手に治療を中止。 その後、高血圧症状と、痛風発作に苦しみ、再度病院で治療を開始した。 しかしながら、これらはあくまで薬剤による対症療法であり、このままでは他の中止した病気も再発することを常々心配していた。 そんなときに、「不食」を知り、その流れで「1日1食」、「断食」、「ファスティング」を知った。そして、それらの全てに共通するのが、単なるダイエットにとどまらず、生活習慣病全般の画期的な改善効果に驚いてしまった。 でもって、8月からの少食ダイエットである。 再度、血圧薬、痛風薬の使用を中止し、少食による症状改善に取り組み始めたのである。 少食になって明らかにわかることとしては、やはり体重の減少である。 72.6kgあった7月の体重に対して、現在は63kg付近にまで減量できている。 少食による栄養不足については、各種関連書籍に書いてあるとおり、特に不都合は感じていない状況。 とにかく、2ヶ月間の少食生活によって明らかに「改善」を実感できるようになったことから、再び「カラダカラ」に記録を残したいと思うようになった次第である。 また、少食に慣れてくると、本格的な「断食」(ファスティング)に興味を強くもっており、近いうちに挑戦したいと思っている。 いわゆる自分の自分による自分のための「人体実験」が果たして功を奏するのかどうか、そしてそれがもしも失敗ということであれば、何が原因であるかをこの記録を元に分析できることを期待している。 加えて、この記録は他の多くの仲間もシェアしてくれることを期待して、少しでも参考になることが提供できたらいいなと思っている。
少々長い文章になったけれど、自分への励ましもこめて、明日、10月1日から記録を残していきたいと意気込んでいる。
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| 【記録グラフ】 |
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