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15年10月01日(木)
生活習慣の改善 |
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< 不食に興味をもって...
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昨日より再スタートした「カラダカラ」。約4年のブランクを経て、年齢とともに人間ドックの成績不良、病院での治療開始と一方的な中断。そして、どうしても症状がつらい高血圧と通風の薬剤治療の再開と中断。 50歳を過ぎる前後から、自分が年老いていくことの悲しさとともに、内臓系の数値の悪さにひどく将来を悲観しておりました。 白髪も目立ち、腹もますます出てきて、メタボ直前を宣告され・・・・もうほとんどボロボロの私なのでした。 そして、不食への興味、少食へのチャレンジなど、この2ヶ月間で、半信半疑で取り組んできましたが、体重の減少はもちろん、体調改善を実感できるようになり、これなら続ければいいことがあるかも?という期待感のもと、カラダカラへ自分の歩んだ、あるいは歩むであろう記録を詳しく残したいという欲求に駆られてきたのです。
さて、この2ヶ月で、石原結實先生、南雲吉則先生、甲田光雄先生などの書籍を読み漁り、少食と食生活改善の大切さを痛感するとともに、特に南雲先生の「20歳若く見られる」「心美体」の理念なども影響を受け、自分なりに可能な範囲で、そしてある程度のアレンジを入れながら日々創意工夫する毎日です。 自分の備忘録も兼ねて、その取組みを順次ランダムに記録しておきたいと思います。
職場の同僚、家族、知人などにいろいろと教えたいと思いつつ、内容への不信感からなかなか賛同者が出てきません。私自身もはっきりと確信が持てているわけでもないので、とりあえず、自分の体を使った「人体実験」というスタンスでやっております。
【その1】体を洗わない 南雲先生より。 石鹸で体を洗うことは、汚れを落すだけでなく、角質や肌の油脂分を落してしまっている。そのため、肌は乾燥し、細菌や雑菌の体内への侵入の危険がある。ということです。タモリさんや福山雅治、ローラなどの芸能人も「体を洗わない」実践をしているらしく、それなら私もやれるかな?と思い、既に1ヶ月経過。 フケが出たり、垢がボロボロ出たり、体臭がくさいなどの心配は取り越し苦労でした。 南雲先生は、週1~2回程度の石鹸(ボディーシャンプーやシャンプー、リンスは界面活性剤が入っているので肌や髪に成分がまとわりつくのでダメらしい)による手荒いを進めていますが、私は、シャワーによる水での手洗いのみで1ヶ月経過。 本当にびっくりします。 髪もなんら問題ないし、垢や体臭もまったくなし。でもって、肌の油脂や角質が傷ついていないのか、肌はすべすべつやつやなんです。 これ本当に信じがたいです。 近所のさくらの湯に行って、洗い場が混雑しているときにイライラしていましたが、いまはの~んびりと浴槽につかって、洗い場の人たちに「あ~あ、わざわざ石鹸やシャンプーにお金だして、自分の体を痛めているなあ・・・。」、「洗い場の争奪戦に関係ない、これほど温泉でストレスフリーはないわなあ。」「これからは、どこの温泉やお風呂に行っても、タオル1本あれば自由気ままに入浴できるなあ。」など、温泉に行くのがますます楽しみに感じております。 お風呂の入り方については、また日を改めて記録します。 では。
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| 【記録グラフ】 |
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