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16年03月11日(金)
五年・・・・。 |
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< 第二ボタン♪
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お昼寝中でアイロンをかけていた。 初めの揺れは感じず 二階から揺れを知らせに来てくれて話していたら 揺れて。 防災ずきんをかぶせて寝起きの子供たちを守るのに必死でした。 中央線は立ち往生して乗客が降ろされて線路を歩いて駅に戻っていました。 揺れに警戒しつつも いつも通りの生活をしてお迎えを待ちました。 当時 中学三年だった娘を心配したのは17時ごろでした。 園の電話を借りて自宅にかけても通じず。 車で八王子駅まで送ってもらう中で初めてテレビのニュースを見て津波の映像を目にした。 駅は大混雑でシャッターが下ろされた改札口 プラカードをさげた自衛隊員?に誘導されて列を歩く人々 いつものバス停は人であふれ 走って自宅へ向かいました。 娘は先に帰っていて 割れたガラスの額縁が片づけられていました。
御遺族のお気持ちを思うと胸が締め付けられる思いです。 どんなに時間がたっても家族を思う気持ちは変わりません。
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