昭和の時代、京都丹後に住んでいた頃、炉端焼きによく行ってました。 炉端を囲むようにカウンターがあり、大きなしゃもじの上に料理の皿を乗せて、大将が客に渡してた本格派の店でした。 顔に大きな傷のある大将、聞くところによると昔はカタギじゃなかったらしかった。あの店どうなっているかなぁ?
炉端焼きは昔よくはやりましたね。今は珍しいかも。 この店は、昔風の炉端焼きで、まさしく「大きなしゃもじ」でした。