|
|
19年03月11日(月)
津波は天災、でも原発は人災 |
|
< パソコン絶不調
| 祝 三陸鉄道開通 >
|
|
皆さんにとっても今日は生涯忘れる事の出来ない一日になったと思いますが、私にとっても義理の弟の命日となりました。 東京オリンピックを翌年に控えて、トップリーダーの追悼の言葉は復興が進んでいるという事をアピールしようと必死に見えますが、果たして本当に進んでいるのでしょうか。 津波は過去にも何度も起きており、そのたびに犠牲者が出て悲しい思いをされた方が多くいた事でしょうが、原発の被害によって人生を狂わされてしまった人は今回の震災が初めてかと思います。 津波は天災ですが、原発事故は明らかに人災です。 人類が原発の被害による放射能の問題を完全に克服出来ないうちは絶対に原発を推進してはいけないと思います。 そんな思いの中で過去に読んだ本があります。 東京電力の社員であった吉田所長の原発直後の対応について書かれた死の淵を見た男 という本です。 何が真実で何が嘘なのか分からない今の時代でこの本を読んだ感想は恐らくここに書かれている内容は真実のみが書かれているのだろうという私の勝手な根拠のない確信です。 残念な事に吉田所長は病気(当然 放射能の影響だと思いますが)で亡くなられましたが、絶体にこの事故を忘れてしまわないように興味のある方には是非一度読んでもらいたいと思います。 興味のある方には送り先を連絡頂ければ私が送料負担して本を送りますので。(私にとっても大切な本ですので、差し上げる事は出来ないので読み終えたら送り返して頂きますが) どうか皆さんも他人事と思わずに今後の日本のあり方について家族で話し合ってみてください。 必ず災害はまたやって来ますので。 東北の被災地にそして福島に明るい未来がありますように そして世界に平和な日がやってくる日がありますように
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|