manakeiさん
最新の記録ノート
タグ別に見る
|
24年05月10日(金)
その2 |
|
< ドタバタコメディ?...
| その3 >
|
昨日の続きです。。。
男性看護師にショックを受けたが これも運命、なるべく迷惑にならぬようにしようと まあ、2回目だから流れは把握している
しかし前回と微妙に違う 前回はこんなに詳しくは聞かれなかったぞ あ、前回は入院時まだベッド(希望の無料ではなく差額ベッド(涙))の用意ができてなくて 別室であれこれやったからかも?
しかしながら下半身事情を息子より若い男性に聞かれるって。。。 拷問に近いものが。。。
一通りの面談の後 看護師がゴム手袋やらキシロカインゼリーやらを持ってきて 「手術前準備で座薬を入れますね」 看護師は自らの手にゴム手袋をはめてやる気満々。。。
「じ、自分でできます!」
前回は座薬を渡され自分でトイレで入れた だが今回は看護師が私の行動を待っていた え?病室で? 若い男性の前で? 「あの、トイレで入れて来て良いですか?」 「はい、良いですよ」 ホッとした(笑)
この後の流れは。。。 担当看護師と手術室(破砕室)へ行き、上の病衣を脱ぎ 上半身スッポンポンになり 手術台にセットされた後下の病衣もパンツもろとも足首まで降ろされる。。。
嫌ぁ〜〜〜〜〜〜〜 叫びたくなった。。。 が。。。
冷静になれ、自分! 私は数多の男性方のあれもこれも見た 下腹部剃毛では大半の男性は大きくなった それ見たからと言って恥ずかしいとも何とも感じなかったではないか! 私の汚いところを見せられたからといって看護師がゲンナリ、はない!
と自分に言い聞かせた(笑)
しかしいよいよ手術、の時間には 「これから手術終わるまでは私達が担当しま~す」 と2人の女性看護師が迎えに来た
前回は入院中は手術そのものの時間のみは手術室の人だったが それ以外はずっと同じ1人の方が担当した 前回と違って良かったが、私の葛藤はどうなるの(笑)
その後も前回とはかなり違って その2人プラス手術室の人が色々ときめ細やかな対応をしてくださった
しかし笑ったのは うつ伏せで胸が痛くて当てるタオルをお願いしたいと思い言ったら 言っている途中で1人が 「先生〜胸が圧迫されるみたいですがどうすれば?」 なんて医者に聞いちゃって。。。
「知らんがな!」と医者が言った、確かに!(笑) おじまる子さんが君臨したのかと(爆笑)
無事に私の願い通りタオルを貸してもらえて 放射線技師から位置調整をしてもらい気付いた 前回より可動域が広い! 腕や首を割と自由に動かせる これなら翌日以降の筋肉痛や痺れも軽そう! 多分、前回より石が下に下がっていたので 破砕位置も下がったからだろう 良かった〜
しかし衝撃波が始まってからは。。。
以下次号(楽しみにしているのは私のみ!)
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|