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25年12月21日(日)
急きょ鳥取へ |
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金曜日の早朝から急きょダンナさんの実家 鳥取へ1泊2日で2人で帰ってきました。 前日の早朝、義妹からダンナさんの兄弟姉妹グループLINEにメッセージが来ました。 10月から義母が入院しています。 その義母の容体が一進一退状態で入院してからペースト食で食べることができていましたが 食事がうまく摂れず点滴を続けているそうです。体重も48㎏に増えてきていて 今週退院予定だったのですがまた体重が41㎏まで落ちてしまっていて 退院も延期になり厳しい状態なので元気なうちにと思われたなら お母さんに会いに来てほしいと。
そしてダンナさんとも相談して急きょ金曜日の早朝に帰ることにしました。 病院に着いてからは面会時間が15分と決められていたため 少しの時間でしたが義母に会えました。 義妹から状態を聞いていたので大体は把握していましたが いざ義母に会うと涙が出そうになりました。
認知症も進んでいるので日によって義姉や義妹たちが声かけても誰かわかったりわからなかったりしてたみたいで でもダンナさんのことはなんとなくわかったのかなと 思いました。 手を出してきてダンナさんが手を握り返してました。 義母もウトウトしてて眠たそうにしてきたので 面会時間が終わるまで義母のことを2人で見つめてました。 そんな義母を見ながら、帰省した時によく義母とおしゃべりしていた時のことを 思い出しました。
今年の年末年始は雪が降ると帰れないかもしれないなと思っていたのですが 急きょ金曜日に帰ることになり、おまけに2日間暖かかったので 雪の心配もなく安心して帰れました。 メッセージをくれた義妹に感謝です。 帰りに義姉や義妹から野菜やお米などをたくさんお土産で持たせてくれました。 カニ鍋までごちそうになりました。 義母が最後まで穏やかに過ごしてほしいと心から願います。
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| 【記録グラフ】 |
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