ほし。さん
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07年03月05日(月)
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~日記・恋愛リハビリ編~
今日は長文です。
あるサイトで俺の病名がわかった。
それは「共依存症」
今までは、こんなことなかったのに、初めてこんな病気にかかっていた。それだけお気にだったのかも・・・。
以降は引用
あくまで、この9つのサイクルは一つのモデルであり、
すべての共依存者がこうなるワケではないらしい。
1.共依存症者が回避依存症者に惹きつけられる
回避依存症者ってのは、いわゆるこんな人。
1 自己中心的、子供っぽい、わがまま
2 相手を支配したがる、思い通りにしたがる、命令口調が多い
3 精神的、肉体的暴力行為を行うこともある
4 束縛を過剰に嫌がる
5 一人でいることが好き
6 相手の話を聞かない、核心についた問題を回避したがる
7 幸せになるのが怖い
8 本心をあまり明かさない、自分の行動を隠したがる
9 理想が高く、自分は特別だと思い込んでいる
2.「熱に犯された」状態になる
運命の人にやっと出会えたといったような状態になる。
3.「救われた」と感じる
過去の経験、トラウマが多い共依存症者。
普段の心の痛み、悲壮感、孤独感、虚無感が多い分
相手に愛されることにより運命の相手が現れたと思い込み
相手を救世主だと思ってしまう。
よって、相手なしでは生きられないとまで思い込んでしまう。
4.要求するが満たされず、不満な部分が出てくる
回避依存症者は、依存されることを特に苦手とする。
そのため、相手は逃げの姿勢を見せ始めてしまう。
しかし、共依存症者はその段階で、妄想の中で生きられるため
「仕事が忙しい」といった風に、自分を納得させてしまう。
5.自分をごまかすことができなくなってくる
相手はネガティブ、だらしのないタイプが多いため その部分が見え始めてくる。
自分の思い通りにならない相手に対し様々な方法で抵抗を始める。
例えば、気をひくために浮気をしてみる・・・など。
しかし、それで関係が良くなることはまずない。
6.ひきこもる
思い通りにならない相手に対し、ついに「負け」を認めざるを得なくなる。
相手は救世主ではなく捨てられたんだ、と。
普通の人に感じられることはない、想像を絶するほどの苦しみが襲い掛かる。
孤独、焦燥、虚無感、自己嫌悪、自己否定、愛されることへの渇望。
この時期に、周囲の適切なサポート(カウンセリング等)がなされないと、
深刻な「うつ」や自傷行為に及ぶこともある。
また、他の依存症(ギャンブル、ドラッグ、買い物)に陥ることも。
7.恋人を取り戻す(改心させる)ために、妄想的な考えをはじめる
現実を受け入れられないため、妄想が始まる。
「毎日メールや手紙を書けば戻ってきてくれるのではないか」
「私が自殺未遂をすれば、彼は戻ってきてくれるのではないか」
「全財産を相手に渡すと言えば、彼(彼女)は戻ってきてくれるだろう」
などなど。
ここまでくると、現実の自分が、まったく見えなくなってしまっている。
8.妄想が実行に移される
「7」が実行に移される。
「ストーカー=共依存症者」ではないが
取り憑かれたように、ストーカー行為に陥ることもある。
9.恋人が戻ってくる、もしくは新しいパートナーが見つかることにより、また「1」からのサイクルが始まる
一時的にすべての問題が解決し、すべてがばら色になり
明るい未来が見えたようになる。
しかし残念なことに、相手が改心したり、思い通りになることはないため、
また同じサイクルにはまっていくのである。
以上が引用でした。
俺はアイツと付き合って最後1ヶ月にこの病気にかかり、1から9まで実行して1に戻り3のところで、アイツと別れた。そして今ではまた 7まできている。
⑨:①でアイツが悪いと思っていたが、俺の病気が悪かったようだ・・・。謝りたいが、9まできたらまた会えるかな・・?
もう同じ過ちは繰りかえさないようにしなきゃ・・。
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