hoshi-zoraさん
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07年05月19日(土)
ブートキャンプ40日目 |
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1月からの減量成果→15.5kg
ブートキャンプ開始からの減量成果→7kg
ブートキャンプによる腹囲減の成果→7cm
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【今日のエクササイズメニュー】
Billy's Bootcamp Elite Mission Two: Maximum Power (2006)
43Minutes
ブルーワーカー 5Minutes
【今日の食事メニュー】
朝……にんじんジュース
(コップ2杯=にんじん2本、りんご1個)
昼……とろろそば
晩……にんじんジュース
(コップ2杯=にんじん2本、りんご1個)
【今日の読書】
美・医・食同源 漢方&アーユルヴェーダで食べて治す
体質・症状・年齢別「東洋医学で食養生」
高橋 楊子 (著), 上馬場 和夫 (著), 高城 順子 (著), ミラ・メータ (著)
出版社: 世界文化社
おすすめ度: ★★★★★
「身近にある食材は、単に栄養素があるだけではなく、それぞれの味や性質に基づき病気を予防したり、治したりする効能があります。それらの効能を知り、うまく利用すれば、体のアンバランスを調整し、いつまでも健康な体を維持することができます。まさに食物は食べる薬といってもよく、これを中国では、医食同源と表現しています。
中略
中国の伝統医学(中医学)では、健康な体を支える3本柱を「気」「血」「水」と考えています。気、血、水が充実しているかどうか、めぐりがよいかどうか、それぞれのバランスがとれているかどうかが、その人の体質や体調と関係していきます。インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)でも、体内の生命エネルギーのバランスをとることが大切だと考え、食事でもそのバランスを整える方法があります。自分の体質、体調を知って、それに見合った食材を選び、料理すること、それこそ食養生の真髄といえるでしょう。」(まえがきより)
中医学的に体質をチェックできる。
気虚タイプ、血虚らタイプ、陰虚タイプ、気滞タイプ、瘀血タイプ、痰湿タイプのおすすめの食材とおすすめレシピが掲載されています。一般によいとされる食材でもその人の体質によっておすすめの食材は、さまざま。なるほどと思うことばかり。私は、どうやら気滞タイプのよう。体質チェックでは、6種類の項目をチェックしてバランスを見ることができて、どれが特徴的にあらわれているかよくわかる。
あと、アーユルヴェーダの体質チェックと体質別インド式食養生も掲載。非常に興味深いことばかり。
他、年代別、症状別のレシピがいい。日常の不調を中医学的にとらえるとどうなるかという解説もすぐれもの!
一家に一冊おすすめですね~。
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