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07年06月02日(土)
姉上、万歳! |
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< 江戸へ。
| 帰る。 >
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昨夜、このマヒ顔と初対面した姉の感想は、
「ふーん。ホントだー。」だった。
は・ば・ぱ・ま行以外は不自由なく話せ、食欲も旺盛。
そんな私に、姉はタイカレーを作成して待っていてくれた。
食べ過ぎて寝たわりには、今朝も好調に空腹。
タイカレー・パン・サラダを平らげて出掛ける。
今回姉と共に病院をリサーチし、先生を紹介して下さった方も同行して下さることに。
見えてきた病院は、ビルの3階。
既に人がウヨウヨとうごめいているのがわかる。
受付を済ませようにも身を置く場所もない。
なんだ!?この病院は!?
よく見れば、本日の診察はその先生1人。
ここに居る全員がその先生目当てに来院していた。
そんな中『優先』の赤文字が光るカルテを手に、
私はMRI撮影→診察室へ。
先生による診察は正味15分。長い方である。
結果、地元の医師達が違うと言い切っていた、
ヘルペス感染による麻痺だと先生は断定。
何故か、糖尿病の疑いもあるらしい。
早速の点滴&血液検査&投薬。
「ウィルスを叩きのめしてやるから!」
「3週間で良くなるよ」と太鼓判までくださった。
あぁ、この先生に身を委ねよう・・・。
この『治す』事への情熱。
そして想像も付かない症例数。
その上に築かれた自信。
通います!
毎週ここへ!!
それにしても、姉のコネにも驚愕であった。
本当に頼りになる姉である。
感謝に堪えない。
お返しはマッサージしか出来ないが、
キモチは伝わるだろう。
本当にありがとう。
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