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07年07月10日(火)
叔母さんのお見舞いに |
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< 楽しく帰ってきまし...
| やけにお腹が張って... >
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夕方から、母と叔母さんのお見舞いに行った。
来年80歳になる叔母さんだけど、気丈夫で、チャキチャキしてて、元気いっぱい。
入院したのは、大腿骨を骨折し、前々から股関節が痛くて歩けなくなりつつあったため、この際といって、人工股関節を入れる手術をした。
レントゲン写真を見せてもらったけど、真っ白にうつる人工股関節とそれをぐるぐる巻いてるチタンが生々しくて、なんだか痛そうだったけど、本人は痛みもまったくなく、良かった良かったと喜んでた。
思わぬことで骨折したために今回の手術に踏み切ったのだけど、その前から股関節が痛くて歩くのが苦痛になっていて、もし骨折してなかったら、きっと今も痛みを抱えたまま過ごしてて、そのうち歩くことができなくなって、車椅子になり、そのまま寝たきりになり、死んでいくだけだっただろうと思う。と叔母さんは言ってた。
それが良い先生に出会え、手術を成功してもらい、3ヶ月もの間、入院してしっかり療養とリハビリができて、元通りに歩けるようになった。
自分はすごくラッキーだと言ってた。
「どんなに悪いことがあっても、それをいいことだと考える。前向きに捉える。それが大事」と笑顔で言う叔母さんを見て、素敵だなぁと思った。
おしゃべりが上手で、頭の回転がまだまだ速く、口が達者な叔母さんは、病院内で通り過ぎる人みんなに声をかけていた。
他の入院患者さんやお医者さんはもちろん、看護士さん、リハビリの先生、給食のおばさん、掃除のおばさん、ついには他の見舞い客にまで「今日もごくろうさん!」と声をかけていて、この人のバイタリティはすごいなぁと思った。
とても来年80歳には見えない。
何でも明るく前向きに!そういう風に生きていけば、こんな風に元気に明るく歳をとっていけるのかなー。
素敵な見本のおばあちゃんです☆
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