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07年11月04日(日)
私の頭の中の消しゴム |
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泣けるという話を聞いて、タイトルのDVDを見ました。
泣けはしなかったのですが、いろいろと考えさせられました。
「アルツハイマー」
この映画のテーマです。
私はアルツハイマーについて詳しいことを知りません。正直言いますとボケの一種という程度の認識しかありませんでした。
アルツハイマーで恋人さえも忘れてしまう悲しい恋愛をメインにした映画ですので、アルツハイマー患者やその周りで起こる本当の辛い側面までは描いていませんが、もし本当にそんな状況が自分あるいは自分の大切な人の下に降りかかったらと思うと、心が痛みました。
自分がアルツハイマーであると知らされた時、辛いのは他の誰でもなく告げられた本人でしょう。
しかし、徐々に記憶を失っていくにつれ、本人は自分がアルツハイマーであると告げられた事実も忘れていく。
本当に辛いのは、その周りにいる人なのでしょう。
(関係が近ければ近いほど)
本当の辛さは自分には想像しきれません。わかったようなことを言ってごめんなさい。
ただただ、一日も早く画期的な治療方法が見つかりますように。
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| 【記録グラフ】 |
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