ほし。さん
最新の記録ノート
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07年12月20日(木)
合コン第2戦目・後編 |
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< ドッキリ
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~土曜の話⑤~
ドリンクを注文した後、
岡本さん:「自己紹介はいつしますか?」
ほん:「もちろん、乾杯してからでしょう。」
(なるべく早く自己紹介したほうが早く進行できると思うけど、今夜はベテラン達に任せて静観しようと思った。)
ところが、20分経ってもドリンクが来ない。
自己紹介をしていないので、女性の名前すらわからない。
僕はほん君と仕事の話をした。
女性も4人で世間話をしていた。
とり君が1人取り残されて、落ち着きを失くし、店員を捕まえて、「早くドリンクを持って来い!」と言っている。
ようやくドリンクがそろったところで
とり:「乾杯~♪」
(もっとおもしろい乾杯コールだと思ったけど、普通の乾杯だった。)
とり:「では、自己紹介をします。とりです。oooの仕事をしています。27歳です。よろしくおねがいします。」
(トップバッターでつかみの自己紹介を期待していたのに、硬い自己紹介だった)
僕:「ほしぶどう。です。ほっしー。と呼んでください。仕事はデザイナーをしています。」
女性:「ほっしーね。」
(スベったのか、興味がないのか、一瞬変な空気になった。)
ほん:「ほんです。同じくoooの仕事をしています。」
女性陣も自己紹介をしたが、愛称呼びは僕だけだった。
もうほっしー。は辞めておこう
一番かわいいのは、釈さん。
岡本さんは女性のリーダーのようだったが、ずっと手を重ねて指輪を隠しているのがわかった。
どうやら、彼がいるようだ。
フリートークは、僕とほん君と釈さんと岡本さんの4人で話し、北川さんと深津さんが2人で話して、とり君は心斎橋の人とを連絡をとるのに必死だった。
男性は27歳で、女性は全員26歳だったが、とり君は席に座ろうとしない。
2対4の合コンは21時10分まで続いた。
そして、最後の男性が到着。
サンボマスタのボーカルみたいな31歳の人が来た。(以降ヒロ君)
とりあえず、2回目の乾杯をして、ヒロ君が自己紹介をしたが、女性陣はあまり興味がないようだった。
以降も、とり君がヒロ君と話すだけで構図が変わらない。
ほん君が釈さん狙いのような気がしたのと、他の2人(北川さんと深津さん)とも話したかったので、釈さんと岡本さんの相手をほんさんに任せて、北川さんと話すことにした。
北川さんの住まいが、僕の営業エリアだったので、エリアのおいしい店の話や、北川さんの仕事の話をした。
22時になると、とり君が店長を呼び出して、挨拶させると店長は席替えを提案した。
僕は、酒の勢いに任せて、店長の提案に賛成した。
つ| 僕 深津 ヒロ 釈 |ま
う| |
ろ| 北川 とり 岡本 ほん |ど
僕の両隣が北川さんと深津さんになった。
少し料理を食べてから、とり君とヒロ君がダーツ対決をすることになった。
僕はダーツに興味がないので、北川さんの好きなディズニーの話をしたが、関西からあまり出たことない僕には、ディズニーには興味はない。とりあえず、北川さんのディズニーの話を聞いたが、だんだん調子に乗ってきて、盛り上げていくと、
北川さん:「ディズニーへ連れて行ってください。」
(ん~。初対面からそんな話をするのは、ウ・ザ・イ。しかも僕の趣味や特技の話はなにも話していないのに、いきなりお願いなんて。)
ダーツは、釈さんと岡本さんのダーツ対決へと変わっていた。
ほん君ととり君とヒロ君も2人のダーツを応援している。
釈さんは、ミニスカートを穿いていて、必死でかわいかったけど、深津さんと話したかったので、ダーツの場へは行かなかった。
深津さんの趣味は、お酒を飲むこと。
お酒の話はできなかったけど、深津さんと楽しく話すことができた。
デザートは、ロシアンルーレットシュークリームとアイスクリーム。
7個しかなかったので、とり君は激怒で作り直させた。
幹事って大変・・・。
アタリのシュークリームを当てたのは、もちろん僕(と釈さん)。
本当に辛かったので、ドサクサにまぎれて、深津さんの二階堂(日本酒)を飲んで間接キス♪
22時半から、終電が気になりはじめて、姉のマンションに泊めてもらおうと携帯電話を見たら、圏外。話もいい感じだったので、水を差したくなかったので、姉にお願いするのは辞めて、漫画喫茶に初お泊りする覚悟をした。
ダーツもりあがっているタイミングで、深津さんと北川さんとメールアドレスを交換した。
そして23時30分にお開き。
男5000円。女3000円だった。
つづく。
~~~~~~
『明日の風は、明日吹く。』
だから、めいさんに返事を要求はしない。
めい母に伝えた「好き」という言葉が伝わればいいけど・・。
24日に、めいさんの携帯に電話をして、留守電なら
「メリークリスマス! 前回の電話で言い忘れててんけど、俺はめいさんのことが好きです。だから考え直してください!」と吹き込もう・・。
今夜の22時に電話をしようと思ったけど、めいさんから別れ話をする日をメールで知らせてくれると言っていたので、24日まで待つ。
5月に再会できたので、今回のピンチは音信不通が解決できた時点で、乗り越えられると思っている。
めいさんは、僕のことを嫌いではない。
と信じている。忙しい以外に別れる理由がない。
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