そう考えると、きりがありませんね。 事故、病気で怪我をしたり、健康を失うと、体が自然に動くことは、 当たり前ではなかった、と気がつく。 災害、火事で住んでいる所を奪われたら・・・ 戦争が始まって平和に暮らせなくなったら・・・ 自分の家族や自分の命が脅かされたら・・・ ペットがいなくなってしまったら・・・ 真夏にクラーが壊れたら・・・ 雨が降らなくて水不足になったら・・・ 食料がなくなったら・・・ きりがありませんが、たまには、こうやって考えてみると 毎日無事に過ごせていることは、決して当たり前ではありませんね。 災難に繫がる事について、どうやって避けられるかは、 どうすれば、いいのかわかりません。 突然起こることですものね。 無事に過ごせた一日に、感謝しかありません。
確かに無事に1日過ごせることのありがたさは、四川の大地震のニュースを耳にするまででも思うところでした。運命のむごさと、自分に与えられた時間を大切にするしかないということを思わさせられます。 しかしそのような不可抗力によるものでなくても大切なものを失いそうになることがあります。自分の力不足なのか、それとも努力不足なのか・・・