|
|
08年11月22日(土)
返還前の・・ |
|
< 詐欺の日
| 誕生日 >
|
土曜日はNHKの9時からのドラマを見るのが習慣です。仕方ないね、この日は営業日ですから 出掛ける事はないし、人様が休む時忙しい仕事なので。
で、今日は「ジャッジ」の最終回でした。 フィクションですから島の名前は違っていますが、「奄美大島」が舞台です。 特に今日は与論島が出てきました。夫はこの島に18歳の時から10年間、毎年出かけています。 それはまだ沖縄が日本に返還になる前からという事になります。
最初に出かけた時、そこは「パスポートなし」で行けた最西端という事になります。 私は当時の夫を知りませんが、学生がヒッチハイクで出掛けることは珍しい事では なかった時代です。そしてトラックの運転手さんも快く乗せてくれる人の多かったことを よく話してくれました。
星が降るような・・という言葉はよく使われますが、「本当にそうなんだよ」と 懐かしそうに言います。下宿で知った奄美の友人を訪ねて出掛けたそうですが、 本人は不在で、応対に出たご家族に友達である事を伝えたら快く泊めて下さったそうです。
2週間もお世話になり最後の日にその友人が帰宅しました。「え~っと、名前なんてったっけ?」 そんなに親しいわけでもないのに、行く方もどうかと思うが、確かめもせず、気持ちよく 泊めてくれたご家族のおおらかな気持ちが忘れられない、と今でも言っています。
その後何度か沖縄の離島を訪ねる機会がありましたが、人々(島んちゅうのみなさん)はゆったり おおらかで、なんとも居心地の良い時間を下さいます。 当たり前ですが、当時よりも近代的になりましたが、島んちゅうのみなさんは変わらない、と夫は言います。
この番組を食い入るように見入っていました、きっとまた行きたいなあ、と思っているのだと・・・
今度は還暦祝いに行くべえ。
|
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|