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09年05月14日(木)
ハッブル捕捉 |
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< 続・西山古道
| 流れ橋 >
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【今日のできごと】 スペースシャトル 『アトランティス』号 は13日午後(日本時間14日未明)、地上約 560km に浮かぶハッブル望遠鏡を ロボットアームでつかみ、シャトルの貨物室に固定することに成功した。14日朝(同14日夜)から6時間以上の船外活動を 5日連続で行い、部品の修理や交換を行う。
【今日の感想】 ハッブルは長さ16mの円筒形の望遠鏡で、地球の大気に邪魔されず宇宙を鮮明に観測できる。天文学上の新発見に貢献 してきたほかに数々の美しい画像を撮影。米航空宇宙局(NASA)は 『世界一有名な観測機器』 と呼ぶ。 1990年シャトルで宇宙へ運ばれたが故障が目立ち、これまでに4回の修理が行われた。 シャトルは来年退役する予定で、 今回が最後の修理になる。 今回は、国際宇宙ステーションとドッキングする通常の飛行と違い、宇宙に漂うゴミが衝突 するなど事故が起きた場合の避難場所がないため、別のシャトルが救援機として待機している。 読売新聞14日(夕刊)より
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