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09年07月28日(火)
夕立ち |
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< 光明寺
| 紫蘇 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 昨日、夕方 激しい夕立に出合った。頭から靴の中まで、一度 ずぶ濡れになると、気持ちが 開き直り「さあ!来い!」みたいな気分になる。 夕立は湿度が高く、蒸し暑い日の午後に起きやすい。地表の空気が暖められて上昇気流が生じ、 積乱雲が発達して急に強い雨が降る。 雷を伴う事が多いが昨日はそれがなくてよかった。(内心、いつくるかとヒヤヒヤだったが) 日本の夏の風物詩で、万葉集の頃から「暮立ち(ゆうだち)の雨」と詠まれていた古い季題。 土砂降りも風流な目で見たら、それなりにいいもんです。オッと携帯だけは濡らさぬように。
”四十にして惑わず、五十にして天命を知る”論語にある孔子の言葉は、現代ならその年齢に30歳を加えて考えていい。聖路加国際病院の日野原重明先生が著書の<人生百年 私の工夫>でそう書いている。人生百年を視野に入れて考えれば、八十歳で天命を知る事を目指して行動していけばいい。こういうことを考えるには六十歳からが適した年齢。「新しいことを始められる人はいくつになっても老いる事がない」などともある。心強い。 「日本は65歳以上の人たちが元気。65歳以上で働ける健康な人、介護を必要としない人は8割を超えている。元気な高齢者をいかに使うか」と これは麻生首相。 ここまでは良かったが「この人たちは働くことしか才能がない。80過ぎて遊びを覚えても遅い」と続けてしまった。「活力ある高齢化社会を作る。」が演説の趣旨というが、これではぶちこわし。 7/28 読売(夕刊)より 抜粋
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| 【記録グラフ】 |
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