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09年08月07日(金)
美人薄命 |
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< 原爆忌
| 流れ橋 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 『美人薄命』 中国・宋代の人、蘇軾の詩「いにしえより佳人はまさに命薄く…」による言葉で、もとは佳人薄命だった。<命>は運命または、いのち。薄命は薄幸・不運または短命だ。 女優・大原麗子さんの突然の訃報にこの言葉を思う。<好感度 No.1>といわれ、映画に、テレビに、舞台に、あれほど活躍した人を<薄命>というのは必ずしも当たらないかもしれない。しかし、死後2週間以上で発見された62歳の<孤独死>を思うと、やはり<美人薄命>だろう。手足の筋肉がマヒする難病『ギラン・バレー症候群」に悩まされ、老母の介護も抱えていた。2度の結婚と離婚もあった。華やかな芸能生活を振り返ると余計に<諸行無情>を思う。 1964年、NHKの新人オーディションに合格したのは東京五輪の時だった。「男はつらいよ」で2度のマドンナ役、テレビの大河ドラマ「春日局」や「すこし愛して、なが~く愛して」のCM・・・が懐かしくも悲しい。それにしても、近頃の<孤独死>が多すぎないか? 2009.8.7 よみうり寸評 より
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