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09年08月26日(水)
日光 |
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【今日のできごと】
【今日の感想】 栃木県日光市にある「東照宮・輪王寺・二荒山神社」とその境内 約50ha. が世界遺産に登録されたのは1999年。日光市の始まりは766年に勝道上人が開いたとされており、いったんは衰退したものの徳川家康の遺言で新たに聖地として注目され、今も色あせることなく輝き続けている。 日光に着くと、ひんやりとした空気が身を包む、目指す二社一寺は、日光山内と呼ばれる広大な敷地内にあり、「神橋」を過ぎて最初に迎えてくれるのが「輪王寺」だ。この三仏堂には金色の千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音が安置されており、それぞれの像の高さは8.5m木彫りの座像では日本最大級で、その大きさに圧倒される。他に宝物殿や江戸初期の庭園・逍遥園などがある。 次に訪れる「東照宮」は、江戸幕府を開いた徳川家康を祭る霊廟としてあまりにも有名だが、その絢爛豪華な建物と美しい彫刻の数々は、息をのむほど。五重塔・拝殿・本殿・・・他に眠り猫、三猿の彫刻など見所は尽きないが、とくに「陽明門」はじっくり時間をかけて見てみたい。門全体に施された彫刻の数は500体以上。どれも精妙で約400年前の名工たちの技を堪能することができる。 東照宮を出て、石燈籠が並ぶ「上新道}に入ると、二荒山神社が見えてくる。清澄な山麓の気配が漂う境内では、落ち着いた造りの拝殿や、縁結びの笹、長寿の石丸、霊泉などがある庭「神苑」にも足を運びたい。その二荒山神社に隣接しているのが、三代将軍・徳川家光の眠る廟所「日光山輪王寺大獣院(たいゆういん)」だ。金彩施された本殿や意匠の異なる大小6っつの門など、どれも美術の善美で埋め尽くされ、こちらも見応え十分。 ここまで参拝すると、たっぷり一日はかかる。日光には上質の温泉も豊富にあり、周辺には華厳の滝や中禅寺湖、戦場ヶ原など、人気の観光地も多い。世界遺産めぐりと組み合わせて、日光の魅力を満喫してみる・・・。連休の多い秋は、そんな欲張りな旅も楽しめる。 8/25 読売新聞(夕刊) 彩紀行・日光市 より
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
| 8時 |
| ご飯(1人前) |
235 |
kcal |
| 味噌汁(1人前) |
89.8 |
kcal |
| ポテトサラダ(1人前) |
170 |
kcal |
| 鮭(1人前) |
148 |
kcal |
| 12時 |
| ビール(1人前) |
140 |
kcal |
| ご飯(1人前) |
235 |
kcal |
| 松屋 納豆(1人前) |
70 |
kcal |
| 月見うどん(1人前) |
376 |
kcal |
| 18時 |
| ビール(1人前) |
140 |
kcal |
| 焼酎(1人前) |
371 |
kcal |
| 赤飯(1人前) |
264 |
kcal |
| ロースハム(1人前) |
29.4 |
kcal |
| 筑前煮(1人前) |
397 |
kcal |
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2665 |
kcal |
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