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09年12月09日(水)
子供の名前 |
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< アキレス腱
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【今日のできごと】 親父がが残してくれた大工道具のひとつに ”ノミのセット” がある。大小十本ほどが布の袋に一本ずつ収められ全体をひと巻きにして紐で結ぶようになっている。 時々、使っている。そして年に1~2度は磨いで手入れをしているが、この収納袋が かなりくたびれてきており前から気になっていた。 先日、岡山の田中美術館でみた「平櫛田中」の商売道具 ノミのセットは 一本ずつ並べた木の箱に綺麗に収められており、この道具自体がすでに芸術品のように見えた。 これを参考にして、日曜大工で ”ノミの箱”造りにとりかかった。
【今日の感想】 少し前の読売歌壇で名前の歌を読んだ。<以上130名の新一年生「ナニお」「ナニこ」と呼ぶ名聞かざりき 板戸市 神田真人>。きのうの朝刊に載った人気ベスト10にも「ナニお」「ナニこ」は見当たらない。今年生まれた赤ちゃんの名前は、男の子が4年連続で「大翔 」(ひろと、など)、女の子は前年4位「凛」(りん)が1位だったという。「翔」という字で思い出す人がいる。奈良時代の遣唐留学生、阿倍仲麻呂の従者として唐に渡った羽栗吉麻呂は向こうの女性と結婚し、二人の男児をもうけた。鳥のように翼をひろげ、大空を翔(か)けて祖国・日本に帰りたい。胸を焦がす望郷の思いから父親は「翔」(かける)、「翼}(たすく)と名づけたという。 子供の命名にはなにがしか、親がいまの世でかなえられぬ夢が託されているのだろう。不景気と新型インフルエンザに翻弄された一年、「翔」や「翼」の字とは誰しも、縁が薄かったようである。その名の通り、凛々しく羽ばたける未来を迎えられるといい。 ちなみに ウチの孫(3人の男の子)の名は、上の子から 葉生(よう)、蒼生(そう)、有生(ゆう)である。
今夜のNHK歴史秘話 ヒストリア 大阪図屏風絵 17世紀 オランダ商船により運ばれ、中世ヨーロッパの名門 ハプスブル家により奇跡的に こんにちにまで残された”大阪図屏風絵” 豊臣秀吉の繁栄は30年ほどでしかなかったが、その華やかさが江戸時代に描かれ ヨーロッパにわたる。幾多の戦争を経て、大がかりな 保存修理がなされ当時のままの姿がいまに残るのは奇跡だという。そして、その絵から当時の大阪の様子が詳しく解かったのは、最近の事
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