確かに一種の反社会的な物として受け止められていたのかも知れませんね。 面白い考察と思います。
ブルドッグさん ちょっとしたことで投獄された時代です。 お上の締め付けが厳しい時代だからこそ、浮世を笑い飛ばそうとしたのでしょう。
戯曲に権力への風刺や批判をこめていたのでしょうね。 観客はそれを見て、権力を笑い、溜飲を下げていたのでしょう。 でも、手鎖の刑って死んじゃうんですね?
maruomaruさん 戯作には権力に直接立て付くところはありません。 それこそ、只じゃすみませんし。 山東京伝は手鎖以降創作を止めてしまったようです。 当時の春水は病がちで、老けて見えたそうです。 酒が好きだったので、その祟りもあるのかも。
手鎖の刑…トイレどうすんだろか? ( ^ิ౪^ิ)ギャハハハハハハハハハハハ!!!! トイレ我慢しすぎて死んでまうのかな?
kowkaさん 拭くにも拭けなかったようです。 弟子がいたから、その役目かも。 精神的にも相当にキツイですよね。
優雅なひと時ですね。 風呂読書。 私には無理です。 絶対どぼんしますもの。(笑)
はりしゃん 風呂は隔絶した空間だから集中できるのかも知れません。 その時だけ、別の時間です。