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10年03月04日(木)
ハプスブルク |
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< ちらしずし
| たかみくら >
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【今日のできごと】 京都国立博物館 『 THE ハプスブルク 』 見学 ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家、歴代の王や皇帝はティツィアーノ、ルーベンス、ベラスケス等 一流の画家達を召抱えていた。 スペインの絶頂期、フェリぺ2世の時代、英仏を制して君臨した。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世は見合い相手の付き添いの妹をみそめ 周囲の反対を押し切って結婚したのが皇妃エリザベート、この肖像画は目の前で見ると(美しさと、大きさで)圧倒される。
3/8付け 読売新聞によれば 京都国立博物館で開催中の「THE ハプスブルク」展の入場者数が、7日 20万人に達した。(1/6の開幕以来)
【今日の感想】 ・遅刻 汽車好きで知られた内田百閒は随筆「安房列車」シリーズの中に書いている。発車時刻まで余裕を持って駅に行く人と、ぎりぎりを狙って遅刻する 人を比べると、<乗り遅れる側に、利口な人が多い>と。 いつも小一時間は駅で待つ「利口でない」典型の我が身には心の弾まぬ洞察ではあるが、利口な人が時間を極力有効に使おうとするのはお説の 通りだろう。 昨日の参院予算委員会に閣僚3人が遅刻し、開会が15分遅れて議場が一時騒然となった。3氏は陳謝したものの、鳩山首相は記者団に 「緊張感が足りない」と苦い顔で語った。利口なところは遅刻ではなく、答弁で発揮してくれればいい。 政治家の進退にも、時機を逸する”遅刻”はあろう。東京市長などを務めた後藤新平は、<早し良し、ちょうど良し危なし>の格言を残している。
・今朝の”奈良時代”テーマは (平城京)復元・大極殿 発掘した基壇の跡と、屋根からの雨だれの跡が全体の大きさの元になったという。組み木の構造は薬師寺・東塔を参考に、他に法隆寺や唐招提寺に 現存するものを参考に復元されたが、正面の強化ガラス張りと床下の免震構造は現代の建築技術が採用されているとの事。
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| 【記録グラフ】 |
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