大関・把瑠都【516さんの健康管理カラダカラノート】

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10年04月01日(木)

大関・把瑠都

< 東京タワー  | 言葉の軽さ >
大関・把瑠都 画像1 大関・把瑠都 画像2
        心斎橋              水かけ不動


【今日のできごと】
・花の雨(歳時記) サクラ満開を目前に雨の新年度スタート 子ども手当や公立高校無償化が始まった。
・なんば 散策


【今日の感想】
作家・ソルジェニーツィンは『収容所群島』の中で”エストニア”を <長い伝統に根ざした習慣を持つ頑丈な男達からなる、控えめで勤勉な小国・・・>と記した。
頑丈で、控えめで、勤勉で・・・、多くの人が感じている把瑠都評であろう。勝って戻る花道で付け人に笑顔を振りまく愛嬌に、外国人力士というよりも、
親戚の子を見ているような親しみを覚える。エストニア出身の把瑠都関(25)(尾上部屋)が大関に昇進した。

何年か前に見せた奇手、「はりま投げ」を思い出す。相手の肩越しにまわしを掴んでひねり倒す、「これで相撲を覚えたら、どこまで強くなるのか・・・」と思った。
先場所は白鵬に負けただけの14勝1負、白星14 の大半を 王道の「寄り切り」で上げ、花道での天真爛漫な笑顔にも険しい勝負師の風貌が加わった。
心技両面で成長した証しだ。
エストニアの国章には青いライオンが描かれている。「蒼き狼」が土俵を去ったいま、相撲ファンは「青き獅子」の奮迅に期待している。

横綱・白鵬の肩越しに、ぐいと ”綱” を引き寄せる日を楽しみに。









【記録グラフ】
万歩計
17217歩
万歩計(歩) のグラフ
体重
66.6kg
体重(kg) のグラフ
 
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