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10年04月02日(金)
言葉の軽さ |
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< 大関・把瑠都
| お花見 >
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【今日のできごと】 今朝の NHK-BS 奈良時代一周 いよいよ大仏開眼供養 752年 4月9日 一万人からの僧侶による奈良の大仏・開眼供養がおこなわれ 朝から夜まで中国・朝鮮・ベトナムなどの歌や踊りで賑わった。 その時の衣装や面、楽器や式典の品々の一部が正倉院に残っている。これをもとに復元されたもので 2002年に1250年祭がおこなわれた。 天平時代のようすが 続日本紀に記されている。 この時の歌や踊りは仏教の教えを分かりやすく伝えるモノで雅楽のもとになったようだ。
【今日の感想】 何事もないように、4月に入って初日が過ぎた。3月末は普天間移設の政府案をまとめる、重大な 節目だったはずだが。それもそのはず、3月 末に首相は事もなげに「3月中と法的に決まっているわけではない」と前言を翻している。「1日、2日、数日ずれることが何も大きな話ではない」 とも言い放った。この調子では首相が高言してきた5月末、普天間移設の決着期限もどうなることやら当てにならない。首相の言葉が軽すぎる。 先の党首討論で「命がけで成果をあげる」とか「腹案はすでにある」などと述べたのも、エープリルフールの先取りの積もりだったのか??? 「腹案は大っぴらにできない」 「この地域といった途端、難しいの声が上がる」という。が、あと2ヶ月、いつ明らかにしても、難しいの声は上がる。 その時、首相は「現地と真剣に対話し、理解してもらう」 というが、そんな上手い具合にゆくとは思えない。 言葉も腹も理解できない。
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| 【記録グラフ】 |
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