色収差【abc_xyzさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>abc_xyzさんのトップページ>記録ノートを見る>色収差
10年04月05日(月)

色収差

< 「配」は酒壺から離...  | 法定利息 >
原理)
 レンズには光学ガラスや特殊プラスチックなどを用いるが、これらの屈折率は波長によって異なる。

 たとえば一般的な光学ガラスであるBK7の

 屈折率は、可視光の中の波長656 nm(赤)と486 nm(水色)では、それぞれ1.5143と1.5224というように異なっている。

 このため同じレンズを用いても波長によって焦点距離が異なる(色分散)ために、像の大きさと位置に差が生じる。これをレンズの色収差という。

 色収差を補正することを色消し、色収差を補正したレンズのことを色消しレンズという。

 光の反射を利用する鏡では色収差は生じない。


例)
 双眼鏡を見ていたら意外にはっきりと見えた。

 周辺部は色収差のせいで虹色になっていたが・・・。

 

コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする