サヨナラ公演【516さんの健康管理カラダカラノート】

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10年04月30日(金)

サヨナラ公演

< 鯉のぼり  | 若草山 >
サヨナラ公演 画像1 サヨナラ公演 画像2 サヨナラ公演 画像3
      長岡天神つつじ         長岡京・大極殿跡             勝竜寺



【今日のできごと】
・自転車・長岡京ポタリング
・NHK-BS 45日間 奈良時代一周 最終回の今日は、桓武天皇による長岡京及び平安京遷都のお話で 奈良時代の結び
 長岡京は水運の拠点として選ばれた。桂川、宇治川、木津川が合流して淀川となる地(山崎)から少し上流に長岡亨がある。
 各地から船で運ばれたと思われる出土品が多数あるという。しかし、この事が大雨の時、逆に水害(洪水)頻発の元となって
 わずか十年そこそこで平安京遷都になったという。


【今日の感想】
折り箱に稲荷ずしと巻きずしを詰めたモノを「助六ずし」という。  歌舞伎の『助六』に登場する遊女『揚巻』にちなんだ名といわれる。
「揚げ」(油揚げ)と「巻き」(のり巻き)である。 この演目が人々にどれほど親しまれてきたかかがよく分かる。演じ分けのむずかしい
揚巻きを「女形の卒業論文」と評したのは劇評家の戸板康二だが、江戸歌舞伎の 華・助六と卒論・揚巻、この二人ほど節目の舞台に
似つかわしい役柄はないだろう。建て替えのために今月、今日限りで取り壊される歌舞伎座が、団十郎の助六、玉三郎の揚巻でさよなら
公演の幕を閉じる。きょうが閉場式だという。助六や揚巻がいなくても人は生きていけるし、おかるや勘平がいなくても日々の暮らしに困る
わけではないが、彼らがいるおかげで世の中はほんの少し潤い、ほんの少し楽しい。伝統芸能とは、使いこむほどに使い心地の良くなる
”心の加湿器”のようなものだろう。サヨナラ公演の盛況で歌舞伎ファンの裾野が広がったと聞く。 「鼻の穴へ、屋形船ェ蹴込むぞ・・・」
覚えたての助六の”啖呵”を 口に出してニヤリとしている若い人が、どこかにいるかもしれない。






【記録グラフ】
万歩計
12108歩
万歩計(歩) のグラフ
体重
66.8kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
YGT 2010/04/30 17:04
今日の歌舞伎座前はシャッターの嵐でしたよ。^^
516 2010/04/30 18:02
連休中の都心・オフィス街は普段とは違って静かなんでしょうね!
30年ほど前、東京在住の頃 休日の”丸の内”界隈が寂しく感じた思いがあります。
それに反して その頃 銀座、渋谷、秋葉原などが だいぶ込んでいたようですが いまもそうなんでしょうか?
コメント ありがとう

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