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10年05月04日(火)
みどり |
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【今日のできごと】
【今日の感想】 ”みどりの日” によせて 『 緑 』 の おはなし ! 古来、日本には 『 緑 』 を指す言葉がなく、緑は「青」のなかに含まれていた。最古の歌集といわれる万葉集でも緑を表すのに「青」という 言葉を使う例が多いようです。例えば「青柳」や「青山」などなどがあります。その名残で今でも日本語の 「青」は英語の green つまり「緑」 のニュアンスを出すこともあるのです。たとえば、「青野菜」は green vegetable 、「青信号」は green light という具合です ちなみに give a green light といえば、日本語の「ゴーサインを出す」という意味になる。 面白いのは、色を比喩として使う表現だ。日本語で青は「未熟な」とか「若い」などの比喩として使われます。「青二才」や「彼はまだ青いね」 というような表現がそうです。同じようなニュアンスを表すのに、英語では green を使います。例えば、He is a greenhorn.(彼は青二才だ) He is still green at this job.(彼はこの仕事には未熟だ)などの言い回しがある。 一方、日本語で『緑』という場合は、そのまま英語の green に相当する場合が多いようです。日本語の緑は「水」や「瑞々しい」から来たとも いわれ、芝生や木々の緑をイメージした英語の green と概念的に共通する部分が多くあります。英語では、特に緑地の『緑』を意味する時は greenery という語がよく用いられます。今日、”みどりの日”は Greenery Day. 「その地域は緑でいっぱいだ」と言いたいのならば There is a lot of greenery in the area. とすれば雰囲気が出るかも? NHKトラッドジャパン より抜粋
絵の具の黄色と青色を混ぜると”緑”になる。 そろそろ終わりかけた菜の花と、これからの真っ青な夏の空 の間に ”緑” がある。
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| 【記録グラフ】 |
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