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10年05月12日(水)
ついたち |
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< あした
| はたち >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 月の初めの 「一日」を ”ついたち ” というのは なぜ? 「ついたち」は、「月立ち」が変化した言葉だとされている。 「立つ」 は 「始まる」 「現れる」 ことである。昔は月の満ち欠けのひとめぐりを一ヵ月とした。月が最初に現れる日を 「月立ち=ついたち」と呼んだ。 ただ、実際には、一日目の月”新月”は 見えません。細い三日月が丸く太って満月になり、 また細くなって見えなくなるまで、およそ 30日。最後の30日目は「つごもり」、月隠り(つきごもり)月が隠れて見えなくなる。 また、「三十」は、三十一文字(みそひともじ)短歌 や 三十路(みそじ)三十才 のように 「みそ」 と読む。 三十日は「みそか」とも言う。 太陽の動きにもとづくこよみでは、12月は31日まであり、「大晦日」(おおみそか)と呼ぶ。
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| 【記録グラフ】 |
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