はたち【516さんの健康管理カラダカラノート】

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10年05月13日(木)

はたち

< ついたち  | 竹 >
【今日のできごと】

【今日の感想】
  「二十才」 と書いて「はたち」と 読むのは なぜ ?
  古くは年齢に限らず”20”を「はたち」と呼んだらしい。 それは「はた」が20を意味し、「ち」は助数詞だから!
  「二十年(はたとせ)」、「二十巻(はたまき)」、「二十人(はたとり)」等々。 これが最も一般的な説明のようだ。
  が、俗説にも、すてがたいものがある。
・両手両足の指をを折って数えていくと20で終わる為に「果て(果つ)」 を 語源とする説。
・「旗乳(はたち)」からきている という説では
 旗乳とは、戦国時代、二十歳になった青年武将は主君の紋どころを染め抜いた旗を背中にくくりつけて出陣した。
 その旗には、「旗乳(はたち)」と呼ばれる竿を通す輪が、年齢に合わせて20個ついており、「命を賭けた決断の
 できる年齢(成人)」という意味で 「はたち」 と呼ぶ。 というものだ。              Wikipedia 参照






コメント
longingly8 2010/05/13 23:19
「ち」は助数詞、そうだったのですか。
初めて聞いた説ばかりでした。
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