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10年07月06日(火)
Fish & Seafood |
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【今日のできごと】 ・ NHK 大相撲名古屋場所の中継放送取りやめを決定 ・ 日本郵政 ユウパック 配達遅れ32万通
【今日の感想】 日本は四方を海に囲まれた水の豊かな国である。太古の昔から日本人は、魚介類を主な食料にしてきた。そして長い時をかけて、様々な漁の方法が発達した。 ・ 海 ”カツオ” の一本釣り。釣り竿一本で 一匹のカツオを豪快に釣り上げる。魚にキズをつけることなく釣る事が出来る伝統的な方法だ。 ・ 川 ”アユ” を捕まえる投網(とあみ)。アユは警戒心が強い魚だ。 群れが来るまで気配を消してじっと待つ。アユの群れが泳いでくる一瞬のタイミングを計って投網を打つ。失敗すればアユは散ってしまい網にはかからない。長年の経験と勘で魚との間あいを うまく計る必要がある。 海でも川でも、その地域や魚の種類に合わせた漁法が編み出されてきた。 そして、調理の方法も様々だ。寿司、天ぷら、煮物、鍋料理 等々、四季折々の個性豊かな魚料理が楽しめる。 ・ 初夏は、カツオの季節。伝統的な調理法のひとつ、タタキ、節に切ったカツオの表面だけを、わらを燃やした火で炙る。薬味の入ったタレにつけていただく。 夏も後半になると ” ウナギ ” だ。 タレをつけたかば焼きが一般的のようだ。焼き上げられた身は香ばしく、独特の食感である。 ・ 秋の定番は ” サンマ ” サンマの塩焼きは、焼き魚の中でも広く親しまれている人気のメニュー。大根おろしと醤油、あるいはスダチなどもいい。 ・ 冬も海の幸は豊富だ。11月に解禁となる ”ズワイガニ” 鍋や刺身。 引き締まった身が繊細な味わいで、冬の風物詩のひとつである。
by Trad Japan
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