こんなはずじゃないさん
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10年07月29日(木)
オクラは英語。 |
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| ジュリアナ。 >
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きこ姐さんちで昨日オクラのメニューみたら急にオクラが食べたくなった。 (ちなみに今日はhanaちゃんちのタンメン見て、やたらもやし炒めが食べたい。) で、きこ姐さんの「オクラはそちらでも買えるの?」って素朴な質問に、 「うん。こっちでもオクラって言うんだ。」みたいな返事をしてふと、 オクラって何語?! と思ったら。 なんと、オクラって元々英語なんだって。 でもね~。オクラを使った料理って何?って聞かれたら、 オクラのお浸しとかおくら納豆とか、あと高野腐の横っちょに色として煮たオクラが添えてあるとかと答えるでしょう? どこみても洋風のイメージないよね~??? まあね、こっち来てからオクラとお豆さんとかで作ったガンボってシチューのようなスープのようなものとか、 フライド・オクラとか、あとインド料理でオクラカレーってあるの知ったから、 あ~、オクラって世界中で使われてる食材なのね~。 っては思ってたけど、 基本はしょうゆ味だって信じて止まなかったから、発祥は中国とか日本だと思ってた。
でも、違った。 原産国はアフリカだそうで、昔アメリカにアフリカの奴隷が来たときにアフリカの食文化と一緒に来て、 nkurmuaってガーナの言葉がなまって英語になったらokraになったんだって。 つまり、しょうゆ味は日本オリジナルだったのね。びっくり。 オクラは江戸末期に日本に入ってきたらしく、日本名は“おかれんこん”・・・。 日本名にはかなり無理がある感じが・・・。 ともかく、オクラ。カタカナだったのにはそういう理由があったのです。 日本語に“お蔵”って言葉があるからか、オクラがカタカナなのは知ってたけど、 思いっきりスルーしちゃってたわ。
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