tomytomyさん
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10年12月06日(月)
地球外知的生命探査(SETI) |
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NASAが猛毒のヒ素を食べるバクテリアを発見したというニュースを機に、 地球外生命体の存在可能性の記事をよく見かけるようになった。
広い広い広い宇宙に、人類だけが知的生命として存在するなんて ありえないと思う。
一方で宇宙の時間を一日に例えると、人類が登場した時間はたったの6秒。
広い広い広い宇宙の中で、この6秒間に誰と出会えるというのだろう。 やっぱ、宇宙人と会うのは、無理かな。
米国の天文学者、フランク・ドレイクが1966年に初めて 地球外知的生命探査(SETI)を行ったという。
以来、この50年間に、地球外知的生命は見つかっていないが、 広大な宇宙に知的生命が人類しかいないとすると、 「どうしてわれわれだけが存在するのか」と考えさせられるなあ。
仕事して、飲んで、食って、寝て、子ども育てて、ダイエットして、 日々の暮らし、老後の暮らし、子どもの将来、あれこれ思い悩んで、 今日からまた一週間の仕事が始まって...
でも宇宙を一日とすると、自分の一生なんてほんのひと刹那もない。 なんと小っちぇえ存在なことか。
そんなことに思いをはせていたたら、横で女房と娘が大口論。 娘はまだ小5。娘に非があるが、女房の言い方もキツい。
「お前ら、もっと宇宙に耳をすまして、SETIのことを...」などと 上から目線で言ったが最後、家庭内ビッグバンだろう。
とは言え、口論はますますヒートアップ。どうやって収めりゃいいのか。 ああ悩ましい。一生懸命生きてるんだよねえ。
UCバークレーの「SETI@home」にアクセスすれば、 家庭のPCにSETIの観測データが送られてくるらしい。
日本語サイトもあるという。うーん、壮大なロマンだなあ。
(昨日の運動) 夜Jog 8km
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