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10年12月20日(月)
途上国 |
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< 御堂筋
| 不法操業 >
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【今日のできごと】
【今日の感想】 昭和38年(1963年)の経済白書は「先進国への道」という表題だった。国際収支の悪化が理由の貿易や為替の制限を禁じるガット11条国、 国際通貨基金(IMF)8条国への移行をもって、我が国は先進国への仲間入りと位置付けた。 地球温暖化問題で中国が「途上国」として扱われていることにつよい違和感をおぼえる。 確かに気候変動枠組み条約が採択された92年 当時中国の経済規模は日本の一割程度でしかなかった。だが、いまや日本を抜いて世界第二の経済大国に躍り出る勢いだ。各国が温室 効果ガス削減の目標年にしている 2020年には、中国の経済規模は日本の3倍に達すると言われる。 それでも条約にガットやIMFのような ”卒業条項” がないため、京都議定書を単純延長しただけでは、中国は「途上国」扱いのままで何の削減義務も負わない。条約も、条約を ベースにした京都議定書も明らかに欠陥品だ。温暖化交渉をめぐり 「日本が孤立している」 という報道もあるが、動じることはない。 温室効果ガス排出1位、2位の米・中両国が入る公平な仕組みに改めるべしという当然の道理を淡々と説けばよい。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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