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11年03月23日(水)
被災者支援 |
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< 被災12日目
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【今日のできごと】
【今日の感想】 東日本巨大地震の被災者を関西で支援する動きが具体化してきた。 大阪府は一万人規模の被災者を最長 一年間、府営住宅や ホテル、 社会福祉施設を住まいとして提供、公立・私立学校への編入や就労支援も実施する。大阪までの移動費用は全額公費負担とする。同じような 動きはすでに滋賀県や兵庫県でも始まっている。 阪神・淡路大震災の経験を生かし、受け入れ対象を2世代家族や小中高生、継続的な医療 措置が必要な患者、高齢者世帯などを想定し、短期(1ヵ月程度)、中期(半年)、長期(1年程度)に分け住まいの他、医療、介護、教育などの 支援を行う。生活資金として、府民からの寄付を原資とする見舞金の支給を検討する。今回の支援策の特徴は避難所丸ごとの受け入れで被災 者達が見知らぬ土地での孤独感対策に配慮したコミニティー単位で受け入れようとすることだ。
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| 【記録グラフ】 |
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| 【食事の記録】 |
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