こんなはずじゃないさん
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11年12月19日(月)
ショッピング。 |
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< プレゼント。
| モンスター。 >
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やっと終了しました。 しかし、ダメージが深い。。。
-------------------------------弁解タイム♪--------------------------------
ふと買い物のことばっかり書いててアホみたいな気がしてきたので、 弁解いたしますと。
なんとなく、同じ西洋とは言えヨーロッパなどとは温度差があるようなのですが、 アメリカのクリスマスって、日本の正月もびっくりなほど大事なお祭りでして。 クリスマスの準備は国を挙げての大騒ぎ。 アメリカ人が一人当たりにクリスマスにもらうプレゼントの数の平均は6個~7個、 景気のいいときでは13個~15個といわれています。 それは子供だけではなく大人も同じで、クリスマスイブやクリスマスの日に親戚が集まり、 その時には皆車のトランク一杯のプレゼントの山を持参し交換します。 会社の人やお友達とももちろん交換します。
プレゼントは下パンや靴下など日用品のオマケギフトから高級バックなんかのメインギフト、 ありとあらゆるものを買いまくり、皆なんでもかんでもクリスマスの包み紙で包んで、 誰から誰へという印のシールをつけてツリーの下に置きます。 そしてクリスマス(25日)の朝は皆で早起きし、順番にプレゼントを開けていきます。
アメリカ人は皆、クリスマスが終わったと同時に次のクリスマスのために、 クリスマスセービング(クリスマス貯金)という積み立て貯金を始め、 クリスマスショッピングは7月くらいから始めます。 12月初旬には家の一部屋がプレゼントで一杯になるという家族も全く珍しくありません。 クリスマスはアメリカの経済を本当に大きく動かしています。
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彼氏のプレゼント、結局仕事用の電話のパーツは、 仕事用の部品と思うとムカつくのでオマケアイテムに家でも使えるオサレ充電ドックだけ買いました。 本命のプレゼントは清水から飛び降りて、 マーチンのOMCPA1というアコースティック・エレキギター。 新品はとてもとても手がでないので、1年落ちの中古です。
これ、実は今年の3月、彼氏の40歳のマイルストーン誕生日(節目の誕生日)に、 アコースティックギターを買ってあげることにしてたのに、 例のごとく決断できない彼の本領発揮で、ギター店を何軒も何軒も何回も何回も周った挙句、 結局よう決めずに今まで放りっぱなし。 “つまりは、いらんってことなのね!” 私もあきれて知らん顔してたんだけど、業を煮やして 「誕生日プレゼントのギター、最後のチャンスでクリスマスプレゼントと合併さして選ぶか、 年越して期限切れでナシになるかだからね!」と言ったら、 またもう一度楽器屋さんめぐりをして、やっとこさ決断。 ちゃんと?!誕生日予算にクリスマス予算も追加して、 こんな上等選んどきはったし。トホホ。 万が一また決断できひんかった時のためにとキャノンのカメラ買うてあったんやけど、 こんな高いことつくんやったら買わなかったらよかった。 カメラ、返品したろかな?
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