こんなはずじゃないさん
最新の記録ノート
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12年03月08日(木)
小っちぇ~~。 |
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< やっちまった。
| 細け~~~ぇ。 >
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自分。 何度もそう思う瞬間があった、友人訪米。
今思い返せばその予兆はその友人が来る前から何度もあったのだ。 でも気づかなかった。 そして遭遇した自分の新しい側面。
小っちぇー私。その1)一日目のランチ。タイ料理。 ランチセット$9というのがあったので、 友達がトムヤムクンとグリーンカレーをチョイスし、 それが私のチョイスと全く被ったので、私はトムヤムクンとタイ・ステーキサラダを注文。 そしたら、その友がウエイトレスに “あっ!きゅうり嫌いなんでサラダのきゅうりはナシでお願いします。”
きゅうりナシって。。。(-"-;) いつから私、きゅうりが嫌いになったの?!
小っちぇー私。その2)一日目ディナー。アメリカン。 友が、“ワインは白でいいよね?”と聞いてきた。 私:(いいよね?って、聞いてるけど決めてるじゃん。) “ゴメン。私、白好きじゃないんだ。” 友:“じゃー、ロゼは?” 私:“甘いのとかフルーティーなのが苦手なので、できれば赤で。” 友:“うん。でも、料理がシーフードなので白がいいよ。” “すいみせ~ん、この白ワインください”
だったら最初から聞くな~~、こらぁ゛~~~っ!!! ~(-゛-;)~
小っちぇー私。その3)二日目朝食。Cafe。 友が日本の雑誌で探してきた本屋さんの一角のカフェ。 友:“なんだか昨日のワインで悪酔いしちゃったから、なんかすっきりしないんだー。 すぐにお昼だし、今朝は軽くにしょう!” 私:(って、やっぱり自分の都合で決めるんだ。。。) 友:“コーヒーとこのオニオンキッシュくださーい! こんなちゃんは何にする?” 私:(って、てめー、キッシュのどこが軽いんだぁ?!) “私、ペリエとコーヒー” そしてセルフでコーヒー等を運び席についたら。。。 シュポッ!
ぎょえ~~~~っ!!! なんで私のペリエ、勝手に開けて飲んでんのぉ??? (-""-;)ムム・・・
小っちぇー私。その4)二日目ランチ。ピザ屋。 友:“ピザ一枚とサンドイッチ一個たのんでシェアすればいいか。 じゃあ、こんなちゃんピザ選んで。” 私:“OK!私、このキュアード・ハムと玉ねぎのピザがいいけど、どう?” 友:“すみませ~ん!ハンガー・ステーキサンドとハムと玉ねぎのピザ一つずつください。 ピザにはガーリックをトッピング追加でお願いします。 あと、ドクターペッパーと彼女にジャスミンティーをホットで。” 私:(えっーーー?!玉ねぎのピザにガーリックを更に追加って!!! 臭くね?! しかも私、生っぽいガーリックお腹がダメなんだけど…。)~(-゛-;)~ ~(-゛-;)~ そして食べ物が運ばれてきて。 案の定生っぽいニンニクたっぷりのピザから、私はガーリックを必死で除け。。。 ふと気づいたら、またーーーーーーーー!!!
だから、なんでお前が私のジャスミンティーをカップに注いで飲んでるねん!!! \(`o'") こら-っ
小っちぇー私。その5)二日目ディナー。カジュアル・ステーキハウス。 私:“皆に、そんな貧乏人のステーキみたいな肉が好きなの?って笑われるけど、 ここのシャンク・ステーキがすっごくジューシーでおいしいんだ~♪” 友:“そーなんだ。じゃあ、そのステーキにしよう! こんなちゃんサラダ選んで。 ワインは選ぶから。” 私:(えっ!!!ステーキ、分けるの? (`ε´)ぶーぶー 私、このステーキ、一人で食べたいんですけどぉーー。) “じゃあさ、この赤ピーマンとゴートチーズのサラダにしない?” 友:“ってかさ~。アメリカに来たら、シーザーサラダ食べたかったんだよね~。 シーザーサラダにしよっ。 私:(だから~~~。だったら聞くなっつーの! ( ̄‥ ̄)=3 フン しかもシーザーサラダって…。ドレッシングがたっぷりで脂っこいのよね~。) (-_-メ;)・・・ 友:それとさー、このスイートブレッド、日本ではなかなか食べられないんだよね~。 これも頼もう!” 私:(え~~~っ。スイートブレッド(牛の喉)って得てして脂っこいこと多いし、 しかも紫キャベツのりんご煮の上に乗ってるって書いてあるじゃん! 甘いのと脂っこいの苦手だっつーに!) 友:“すみませ~ん。スイートブレッド一つとシーザーサラダ。シャンク・ステーキをミディアムレアで。 後、お肉だから赤がいいので、このジンフェンデルのハーフボトル1本。” 私:“ええええ~~~っ!ジンフェンデルは甘いから…!” 友:“いいの、いいの。大丈夫。これは有名なタグの上等ワインだから。” 私:(って!!!有名だって上等だって、甘めーもんは甘めーだろーーーーー!!!)o|`┏ω┓´|ノ_彡☆ブーブー!! そして食事が順番に運ばれ。
案の定スイートブレッドは揚げてあり、りんごで煮たキャベツのせいで激甘。よって私は口にせず。 そして何故か私の前にシーザーサラダが置かれ、 友の前に(私の!!!)シャンクステーキが置かれたものだから…。 友:“サラダ、好きなだけ食べて。” といいつつ、微妙に台形のステーキの幅の広いほうを1/3程度のサイズに切って、 私の苦手なシーザーサラダのお皿の横っちょに、ちょこっと置いてくれた。 そして私がその7cm角ほどの小さなステーキを食べ終わったとき、 友は“ふぅ~~~。結構お腹一杯になったね。”
( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄" ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカァ!! (▼皿▼#) カチーン!!
怒り心頭の私は、“ぶっ殺したろかぁ゛!!!!!!”とも言えず、 焼けクソで、飲もうにもブラックベリーの超甘い香りのハーフボトルワインも一滴も残っておらず。。。(泣)
“ここの近くにポモドロ一つで有名シェフに伸し上がったってシェフのおいしいパスタが食べれる店があるから行こ!” と言って、さっさとカウンターに座り、 好きなワインを注文し、 好きなパスタをオーダーし、 先に自分で好きなだけパスタを取り分けて、(と言っても、優しい私は丁度半分にしたが。) お勘定を頼みそれを友の横にさっと置いた後、さっさと地下のトイレに逃げたった!
食べ物の恨みは怖いねんどーーーぉ。 覚えとけ!
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