syunfamilyさん
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13年04月18日(木)
『散骨?』 |
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【今日のできごと】
14日に死去した名俳優・三國連太郎さんの密葬が、昨日、静岡・沼津市内の自宅で営まれました。
生前から「三國連太郎のまま逝く」と生涯・俳優を貫き「戒名はいらない」「散骨して」などと希望していたと言う。
私の両親も、父方の本家の大げさな葬儀や何十万も出して戒名をつけてもらうのを嫌い、 葬儀は、密葬で本当に親しかった人と家族のみ、そして「戒名は不要」と遺言していましたが、 お墓に関しては、死んだ後もみんなで仲良く一緒にいられるようにと、家族が住む街が見渡せる霊園に入りました。
三國さんが希望した「散骨」は、自然に生きて、自然に還ると言う生き方として、 最近では遺骨をお墓に埋葬せず、故人の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状にした後、 海や空、野山に撒く葬送方法として行う人が増えていると言います。
これは、核家族化や少子化、都心部での墓地不足などが背景となってお墓の維持、承継が困難になってきていることや、 形式や慣習にとらわれない人が増え、それらの人にとって「美しい自然に還る」というイメージの強い散骨のほうが、 暗いイメージのある墓地への埋葬より受け入れやすいことなどが原因と思われ、また、それまで「散骨は違法行為」と 多くの人に思い込まれていたのが、1991年に関係省庁から「法の規制外」という見解が出され一気に脚光を浴びたと言います。
■「散骨」をした国内の有名人では~ ○ 日本を代表するロックバンド「X(X JAPAN)」のギタリストhideさん(ロサンゼルスの海) ○ 荒唐無稽、破天荒な漫才師 横山やすしさん(宮島競艇場&海) ○ 海とヨットを愛した、名作詞家 いずみ たくさん(相模湾) ○ 天才落語家 立川談志さん(ハワイの海) ○ 昭和の国民的スター 石原裕次郎さん(湘南の海)
■ 海洋葬をされた 海外の有名人! ○ 20世紀最高のソプラノ歌手 マリア・カラスさん(エーゲ海) ○ 1960年代を代表するロックミュージシャン ジャニス・ジョプリンさん(カリフォルニアの海) ■ その他の自然葬で悼まれた有名人!! ○ 相対性理論のアルベルト・アインシュタイン博士 ○ 「風と共に去りぬ」スカーレット・オハラ役 女優のヴィヴィアン・リーさん ○ ザ・ビートルズのリードギターリスト ジョージ・ハリスンさん
費用も安く(3万5千円~30万位)、その後、遺族の手間を煩わせず、大好きだった自然に還れる~「散骨」 なにより本人が散骨を望み、 遺族がその意思を尊重しようとしたことが重要なのでしょうが・・・・
みんなは~「散骨」を、どう思いますか~(^^)/
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