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14年01月14日(火)
今年初のライブ観覧 |
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【朝ごはん】(7:30)会社 コンビニ惣菜パン 【昼ごはん】(12:00)お弁当 ごはん、揚げ春巻、ほうれん草パター炒め、ミニトマト、ぶり照り焼き 【晩ごはん】(18:00)外食 担担麺 【間食】(18:30) ライブ会場のカフェ シードル、クランベリー・ビスコッティ 【今日の感想】 会社を早上がりしてライブへ。 笹倉慎介というインディーズの方なのですが、Eテレ『2355/0655』で曲が使われていたり、有名な方のバックミュージシャンやプロデュースをしていたりします。 会場は、渋谷文化センター伝承ホールという歌舞伎をやるようなホール。 ロビーでは調布から手紙舎というカフェが出張販売。売り子さんが超かわいい、お店に行ったら会えるのかしら。
バックは一流ミュージシャン揃い。ドラムの林立夫はティンパンアレーやキャラメルママという伝説のミュージシャン軍団でユーミンのバックなどをやり、日本のポップス界を支えて来た方です。この方のドラムを聴けるだけのも貴重。 編成は、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、パーカッション、Sax/Flute、チェロの7名。
笹倉さんは、日本のジェームズ・テイラーとも言われるソング・ライティングで美しいメロディーを書くのです。2010年代の今、良いメロディーというのはすでに出し尽くされたとも言われますが、彼の書くすべての曲のメロディーが美しい、これは奇跡かと思います。
歌声も70年代のアメリカのミュージシャンや大滝詠一(昨年12月30日に亡くなりました)、小坂忠に影響を受けており、声にも惚れてしまいます。
最後に大滝詠一の「スピーチ・バルーン」をカバー、ボーカルがビブラートのかけ方から何から、すみからすみまで完全コピーでした。 いやあ、いいもの観てきました。
http://www.youtube.com/watch?v=sReeE37hglo
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| 【記録グラフ】 |
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