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18年01月26日(金)
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寝食を忘れる程、情熱を傾けられるものがある人は最高に幸せだ。 最近、この年になって切に思う。 それが仕事だったらベストだ。 趣味レベルだとしても幸せだと思う。
私には趣味はたくさんあるけれど、 それほどの情熱を持って集中できる能力はない。 そう。能力なのだ。 人生をかけて好きなことに没頭できるのは一つの能力なのだ。
昔の日記を偶然繙いたら、 上司に集中力が足りないと指摘された、との記述を発見した。 なんだかやるせない気持ちになった。 昔の自分にがっかりした。 そうなんだ。もともと自分はそういうやつだったんだ。 何十年も経ってがつんとカウンターパンチを食らった気分になった。 残念な自分。 一つのことをとことん追求できなかった自分。 何一つ、これだというものを獲得できなかった自分。 それがお前の人生の結果だ。
朝からブルーでネガティブで陰湿な記述になってしまったな。 書いても気が晴れることはなく、 今日も淡々と昨日の続きが始まるだけなのだ。
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| 【記録グラフ】 |
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