万ちゃん記 (711)【 ある男 (A MAN) 】〜今回(今年)こそリバウンドしない!【さわやか?万ちゃんさんの健康管理カラダカラノート】

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18年12月20日(木)

万ちゃん記 (711)【 ある男 (A MAN) 】〜今回(今年)こそリバウンドしない!

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【昨日の事&今日起床時の感想】 (今日起床時の体重/体脂肪率/腹囲/昨日の運動 = 測定無し / ジム&ランニング)

◯ 昨日は、夕方にジムで運動の地、夜にランニング。

最近、風邪気味だったり、急用での海外渡航もあり、久しぶりのランニング。


☆ 最近読んでいたもう一つの本(小説)が、『ある男 (A MAN)』。
99年に芥川賞を受賞された「平野啓一郎」氏の最新作。

宮崎県に住む女性の再婚相手が事故で死亡してしまうが、
その男性が、全く別人であることが判明する。

かつて女性の離婚訴訟をサポートした弁護士が相談を受け、
その男性=『ある男』の素性を探っていく。
『ある男』を探るうちに、過去(戸籍)を変えて生きる男性達が浮かび上がる、、、、

これ以上詳述しないが、過去を変えて別人になりたい、ならなければならない諸事情、
過去を偽って得られた幸福・愛は、それが偽りと判っても赦されるか?、
また、弁護士自身のルーツや家庭事情も交え、
日本の現代社会の中で人間存在の根源を問う、ものであった。

最近読んだ本(小説)の中でも、とりわけ感じられることが多かった、、、、


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