1月が終わる【TK66さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>TK66さんのトップページ>記録ノートを見る>1月が終わる
20年01月31日(金)

1月が終わる

< 東京五輪を10月開...  | no title >
1月が終わる。突然の父の死。
身体の具合や年齢を思うと、父がいなくなることは
もっと前から考えておくべきだったのに
あえて考えないようにしてきたように思う。

1ヶ月に2~3度弟夫婦に連れられ店にやってきて
母が「お父さんが道で倒れていて救急車で運ばれた」ということが
何度もあり、いつも事後報告だった。本人はケロッとしていた。
だからあの日の夜、母からの電話を受けたとき
また救急車の中で意識が戻って「家に帰る」と言って困らせるのではと心配していた。

今の店があるのは全て父のおかげだ。父が設計から資金繰りをやってくれた。
下水が詰まったり電気のトラブルなど、深夜でも車を走らせて駆けつけてくれた。
わたしの人生において、こんなに多くのことをしてくれた人はいない。
今、そんなことをつくづく思う。

父が死んだ夜、父の頭を何度も撫でた。
最後のお別れのときも。
あの感触が今でも手に残っている。





【記録グラフ】
便通
4回
便通(回) のグラフ
体調の良さ(5段階)
4
体調の良さ(5段階)() のグラフ
体脂肪率
26.7%
体脂肪率(%) のグラフ
スクワット
70回
スクワット(回) のグラフ
体重
74.5kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
taka. 2020/01/31 07:34
>父が設計から資金繰りをやってくれた。
そうでしたか・・・建築関係やられていたんですね。
お別れは誰にでもやってきます。しばし想いを馳せて下さい。
私は海外だからと半ば諦めていたところも有りましたが、戻ったら済むことなので考えを改めようと思います。
 TK66 2020/01/31 07:56
いえ、父は製菓製パン材料の会社の当時は専務をしていて
会社の経営する洋菓子店の建築は父に任されていました。
設計と言っても間取りの青写真で、後はプロの設計士が設計しましたが
ほぼ父の思っているように建ちました。
お店の内装や家具、父の手書きの案内、一緒に植えた植木など
この店には父の気持ちと思い出が詰まっています。
中庭を見れば、今にも剪定ハサミを持って植木の手入れをしている父が出てきそうです。
打ち水 2020/01/31 08:01
↑ いい話だ、
店を盛り上げてよい報告をしたいね。
 TK66 2020/01/31 08:15
頑張ります。
おじまる子 2020/01/31 13:08
良い親子だ…
俺と来たら、病気がちな親父にかわり、祖父母や叔母に不自由なく育てられたというのに、今やっていることは毎朝仏壇に手を合わせることくらい。
さぞ、あの世で嘆いていることだろう…
 TK66 2020/01/31 15:28
全然いい親子ではなかったですよ。
ケンカばかりして、何でこんなに性格が合わないんだと、ずっと思っていましたから。
ケンカしなくなったのは、ここ5年ほど前から。
その頃から父の体と気持ちが弱ってきたということですね。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする