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24年03月10日(日)
不死身の手袋と薄命なストール |
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< 初メルカリ
| 翠色 >
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(さらに長くなるので落とした原因・経緯は割愛する) 昨日、気付かぬうちに路上(車道)に落としてしまっていたミラ・ショーンの手袋。 あの時に落としたんだ!?きっと!って気付いてから数時間後、ダメ元で車を降りた駅近くの交差点に戻ると…うん??…なんか手袋らしき物体が点々と… 車が通りすぎた合間に拾い上げると、間違いなく俺の手袋だった!! 何度も車の下敷きになったのだろう、こんなに泥水だらけぺしゃんこになってしまって… 高速バスに忘れ、その次には駅地下で片方を落とし…もう絶対に失くさない・落とさないからと誓ったのに…またこんな酷い目に遇わせてしまった…すまん!本当にすまん! 健気にも俺が拾いに来てくれることを信じていたかのような姿だった。 本皮は洗わない方が良いのは知っているが、雪解けの泥水をたんまり吸ってしまっては洗わざるを得ず、お洒落着用洗剤で念入りに押し洗いした。縮もうがなんだろうがまずはキレイにしてやらねば! 軽く絞りタオルで水分を吸い取って陰干しにしたけどどうなるか… 一緒に落としたストールは風で飛ばされたのか、誰かに拾われたのか、付近を探したけどもう無かった… 俺のせいでひと冬越せなかったね…手袋の何倍も高かったけどね凹 いやいや!手袋が拾えただけで好運!そんな愚痴は二度とこぼすまい… 乾いたら愛しい手袋に皮用オイルを塗ってあげよう。
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| 【記録グラフ】 |
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