no title【ほし。さんの健康管理カラダカラノート】

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07年05月19日(土)

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誕生日パーティに行ってきました。
恋愛系
仕事を終えてから、髭を剃り、顔を洗って、靴下を変えて、髪の毛を整えて、医院へ向かった。

20:00からの誕生日会なのに、19:00に医院に着いた。
控え室で、ぼーと待っていると。姉が「今日はスタッフが全員いるのでぬけてきた。買い物に行くから、来る?」と俺を誘ってきた。

俺も、ただパーティに出席するだけでは申し訳ないと思ったので、買い物に付き合うことにした。

パーティは、出前ピザとその他おかず+酒+ジュースのホームパーティ形式だった。

姉と2人きりで買い物に行った記憶がない。
姉は、僕の持ったかごに次々とお惣菜やお酒やジュースを入れていく。
よそからみたら、カップルみたいかな~?って思いながら買い物をした。

20:00になり、パーティが始まった。
メンバーは、僕と姉と院長(旦那)とDさんとその他看護婦さん2人。

丸いテーブルに、僕から左へ、姉・旦那・Gさん(既婚)・Fさん(結婚間近)・Dさん。つまり、僕の隣は、姉とDさんだった。

第1部は、ピザとかお惣菜を食べながら雑談。
とにかく、Gさんはよく喋る。(予想以上によく喋る)

パーティが始まって、15分くらいでその看護婦さんが、旦那のダイエットがうまくいかない。という話を始めた。僕は、まだ気を遣う状態(Dさんと同じ温度でいるため)で聞いていた。すると、姉が「ほし。は最近痩せたね」とふってきた。さすが、体重の話をしたことがないのに、よくわかっている。 すかさず、「うん♪ 2月から3ヶ月で10kg痩せたよ」と答えると、旦那とDさん以外が「すごーい! どうやったの?」と食いついてきた。
僕:「お昼ご飯のライスの量をご飯5杯から1杯半に減らしただけだよ。」
みんな(旦那とDさんは除く):「すごーい。5杯って・・・」
Dさん:「私、3杯食べてる・・・・。」
しーーーーん・・・・。
看護婦さん:「Dさんは、ダイエットしたことある?」
Dさん:「ないです。」
しーーーーん・・・・。
(嘘でもあるっていえば、話は続くのにと思いながら、話は終了。Dさん恐るべし。)

以降は、結婚生活の話や、彼氏自慢の話が続いた。話の流れ上、みんなに話すスピーチ形式で、とてもDさん一人に話す空気ではなかった。

そして、プレゼント贈呈へ進む。

まず、看護婦さん3人から、ラジコンを旦那にプレゼントした。
これに、旦那が大喜び♪ こんな空気で僕がクマのタオルセットをプレゼントしても滑ると思い、旦那にラジコンを組み立てるように勧めた。その間、よくしゃべる看護婦さんは、今期のドラマの話を始めた。「プロポーズ大作戦」が面白い。あの頃に戻りたい。と話だした。僕もそのドラマを見ているので、独特な視点の話を話すこともできたけど、Dさんは見てないとのこと。なので、軽くのっただけでスルー。他にもたくさんのテレビの話をしていた。Dさんは話に入ってこず。

そして、ラジコン完成。旦那とみんなの温度差ができたところで、突然Dさんがプレゼントを取り出した。さっき3人でプレゼントしただけなのに2品目でみんなびっくり。プレゼントの中身は、インスタントのスパゲティー10人分(賞味期限2週間)という面白アイテムが出てきて、空気が和んだ。そして僕がプレゼントを出した。計算どおり、微々ウケ(滑らなくてよかった)。

そしてケーキが登場して、蝋燭をかざりつけている時に携帯電話が震えた。
Aさんからのメールだった。
『日曜に変更してもらえないかな~?!』
遅刻やドタキャンよりマシかな~♪ Aさんも成長したんだなぁ~♪
すぐにでも会いたいんだけどなぁ~残念。と思い、すぐに『OK』の返事を送ろうと思ったけど、来週の方が、Aさんの誕生日も近いし、とっておきのレストランを温存できると思ったので、返事を後回しにして考えることにした。

そして、「ハッピーバースデー先生」を歌って、ケーキを食べながら、雑談。

雑談中にも、日曜か来週かどちらがいいか考えていた。そんなとき、看護婦さんが「先生32歳になるんですか。私も今、31だけどかわいい30代を過ごしたいなぁ~」と話し出した。僕はこのタイミングをパーティの前から狙っていて、Dさんに「Dさんは何歳なんですか?誕生日はいつですか?」と聞く予定だった。だけど、Aさんのことを考えていて、聞くのを思いとどまってしまった。(なにをしてるんだ!)


結局パーティ中にDさんから聞きだせたことは、医院まで自転車で通っていることと、家にいる暇な時間は、楽天を見ながら、ぼーっとすること。
お酒は飲みたいときだけ飲む。(パーティでは飲まなかった。飲めば僕もアルコールのペースをあげて、酒の勢いを使ってコソっと聞いていたかも。)

こうして誕生日パーティは終わった。実際大きなチャンスはかわいい30代の話の流れしかチャンスはなかった。
そして、Dさんと2人で話すチャンスもなく、特にしてあげることもジュースをとってあげたり、お酒を勧めることくらいしかできなかった。Aさんのことが頭になければ、最初のパーティだから、もっといろんな話をできたかもしれない。
やっぱり、誕生日パーティの前にAさんに会いたかった。

帰りの電車でも、Aさんと日曜か来週か迷っていた。アルコールのせいで、正しい判断に自信がなかったので、地元の駅から歩きながら結論を出すことにした。
やっぱり来週に会う方がいい。来週に会うなら誕生日プレゼントも考えなきゃ。と思いながらAさんにメールした。

23:40送信
『タイトル:遅くなりました。
 内容:ごめんなさい。日曜の予定調節に手間取っています。来週はどうですか? 無理っぽなら、日曜日を開けてみます。』

0:10受信
『来週の土曜なら大丈夫。』
事務的な11文字のメールが帰ってきた。1週間延びるのは、寂しいけど会えることが決まっているだけでも嬉しい。
だけど、誕生日の日曜日じゃないのがちょっと不満・・・。

0:15送信
『じゃあ、来週の土曜日にしましょう♪』

6月になればDさんの誕生日。だけど日は知らない。どうやって誕生日を手に入れよう? やっぱり、チャンスを逃したのは痛い。
医院に行く口実には、とうぶん不自由しない気がするが、みんな働いているのでDさんと2人で話すチャンスもなさそう。。

昨日一日で、また少し天秤がDさんに傾いた気持ちになった。Aさんに邪魔された感がする。
だけど、まだAさんの方が好きみたい。僕のレベルでは、2人以上の人と付き合えない人間だということがわかった。

日曜じゃなくて、よかったんだよね?我慢しなきゃ。自分で決めたんだから!

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