はりそん705さん
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08年07月30日(水)
デジタル♪アナログ |
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地デジ対応のAV機器をまだ持っていない。 出来れは2011年の7月(ギリギリ)まで、現状をもたせたい。 しかし、いよいよ我が家のビデオ(まだ無駄な抵抗で使用していた。) が瀕死状態です。風前のともし火か!!!!(^^ゞ
で、最近HDDレコーダーの勉強をやっと始めたところです。 今使っているDVDプレーヤーは10年超の再生専用機を使用。 なので、まったく何も分からない状況です。
録画可能ディスクメディア:DVD-RW/-R(CPRM対応)、DVD-R DL(CPRM対応) 再生可能ディスクメディア:DVD-RW/-R、DVDビデオ、音楽CD、CD-RW/-R、 DVD-RAM、DVD+RW/+R(ファイナライズ済) 種類も多い。Rが一回でRWが何回でも録画出来るくらいは知っていても…。うーん。 録画時間(DVD-RW/-R、4.7GB):XP 約1時間、LP 約4時間、EP 約6時間 ビデオだと標準・3倍・5倍くらいだが、HDDは多いと5~6段階くらいあるらしい。
容量も悩む。ハイビジョンだったりブルーレイだったり。 良いものが多く出過ぎで、何を選んで良いのやら????? 機械ものは“得意”なほうだと思っていたが、複雑すぎてどの辺りが良いのか?落とし 所に悩んでしまう。(^^ゞ 地デジ付きHDDレコーダーを買ったとして、しばらくは今使っているブラウン管の25型 で凌ぐのか?それとも、思い切って液晶TVを合わせて買ってしまうか???????? 大いに悩みます。予算もあるし。うーーーーん。どなんしよう。(^^ゞ まだ、時間があると思う(もつかなぁ?)ので、勉強せねば!!!!
【地上デジタル放送】 主な民放は「VHF帯」を使ってテレビ放送を行ってきた。しかし地デジは「UHF帯」 を使って送信される。 既にローカル局の受信用にUHFアンテナを使っている家庭でも、デジタル放送対応の UHFアンテナでないと受信できないこともある。 デジタル放送対応のUHFアンテナが普及し始めたのは、ここ3~4年なので、それ以前 にUHFアンテナを取り付けていたなら、デジタル放送に対応可能かどうか確認するこ と。デジタル放送対応のUHFアンテナを使っていても、地域によっては送信所が変更 され、アンテナの向きの修整が必要になるケースがある。
【気になった記事】 地デジ詐欺なんて言うのもあるらしい。 上デジタル放送に関する架空請求詐欺。その手口の多くは、「アナログ放送からデジ タル放送に切り替えるための工事費用の支払い」を求めるものだ。 ご存知の通り2011年7月24日をもってアナログテレビ放送は終了し、デジタル放送へ 完全移行する。テレビでもよくコマーシャルで放映していることもあり、かなりの方 がデジタル放送のことをご存じだろう。 今回問題になった架空詐欺は、皮肉なことに地デジの知名度が高まったゆえの手口と 言える。コマーシャルでは地デジに移行する話と、これまでのテレビが使えなくなる という話しか伝えていない。地デジ対応のテレビや対応のアンテナを設置が必要とい う認識だけ持っている年配者にとって、地デジを受信するため工事手数料が必要と言 われると納得してしまう恐れがある。 しかし、地デジへ移行するための費用として国やNHKがお金を請求することはない。 確かに新たに地デジ用アンテナを設置したりすれば費用はかかるのだが、それはあく まで視聴者側が自らの意思でアンテナの見積もりや設置工事を申し込んだ場合に限ら れる。ところが、一般家庭に送りつけられる“請求書”には、NHKや総務省の問い合 せ先が入っているものまで出回っている。本物らしい体裁を整えているだけに悪質だ。
これとは別に、「地上デジタル用のアンテナを設置するための助成金が支給されます」 と偽ったケースもある。このケースでは「アンテナ設置費用の一部を助成金で賄えま す」と言葉巧みに誘い、結局は割り引いた設置費用を提示。指定した口座に振り込めと いう話になるそうだ。 実は一部地域の住民にはアンテナ設置工事費用として国から助成金が支給されている。 ただし国から支給される助成金の場合は、工事費用の「全額を負担」する。一部を負担 するというものではない。“助成金”という名目に心を躍らされないよう注意したい。
■地デジ対応について国やNHKはお金を請求することはない!
地デジを視聴するために用意するのは、地デジに対応したテレビ(または対応チューナ ー)と自宅に設置するUHFアンテナだけ(受信環境によってはブースターなども必要。 またCATV経由でテレビ放送を受信している場合はUHFアンテナが不要になる場合もある )。自宅に設置するUHFアンテナも自ら「工事をしてください」と求めない限り、業者 から設置工事するよう催促されることは無い。
地デジ詐欺は、2011年に向けて増えていくことが予想される。 封書による架空請求詐欺がより巧妙に進化したり、飛び込みの営業マンが「もうすぐテ レビが映らなくなりますよ」と必要以上に不安をあおり、既に地デジ対応のUHFアンテ ナの交換を促したり、不要なアンテナの調整やブースターの設置などで手数料を稼ぐ悪 徳業者も出てきかねない。
詐欺に遭わないためには、とにもかくにも自宅の地上デジタル対応度を調べておくこと だ。まず自宅にUHFアンテナがあるのか無いのか。UHFアンテナは地デジに対応している のかどうか。導入しているCATVで地デジを見られるのか。マンションなどの集合住宅の 場合は、管理組合に問い合わせるのが一番。こうした点を今から調べておくと、悪質な 詐欺を撃退する一助になるはずだ。大手量販店などでは、無料の地デジアンテナ見積も りサービスを行っているので、これを利用するのも手だろう。
不安をあおってお金をだまし取る架空請求。お金で解決できるなら支払ってしまおう、 という国民性が架空請求詐欺をのさばらしている理由の一つでもある。 毅然と立ち向かう姿勢と、分からないことは知り合いや消費者センターに相談するか、 ネットで調べるなど、冷静な対応が必要だ。確かな情報を手に入れれば何も怖いことは ない。
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