Jhomemakerさん
最新の記録ノート
タグ別に見る
|
08年10月06日(月)
温泉 |
|
< 人に迷惑をかけては...
| 簡単リフレッシュ術 >
|
子どものたっての願いで昨日は寝る前に温泉に行った。 主人は体調を崩してパス。(ごめんね私たちばかりで・・・) 子どもたちが奇声を発して喜びを全身で表している。 外も暗くなり始め、夜のお出かけ。 公衆浴場は好きと嫌いがはっきりしているようだ。 私は大のお風呂好き。 独身時代は温泉を練り歩いていた。 (今だその名残か温泉グッズがトランクに入っている) その甲斐あってか子どもたちもお風呂大好き! 大きくなったら湯めぐりしようね。
中へ入ったらいきなり受付の方が、息子に向かい「120cmですか?」と聞いてきた。 「ぎりぎりそのくらいですが・・・」と答えると 「今ぐらいだったらまだ大丈夫ですがもう少し大きくなると女湯はだめになります」と言われた。 もう、そんな年頃になったのか・・・。 いつまでも一緒に入るものだと思っていたが故にちょっとショックを受ける。 押さえつけるわけにも行かないので成長を受け入れるしかないんだな、 私の心の成長より、子どもたちの成長が早くてついて行けなくなる。 きっと、これからもこんなことに出会うのだろうな。 私の心の中の子どもは、永遠に都合のいい可愛いだけのままなのに、 外の基準ではどんどん大人の階段を上っていく。 私は母親版浦島太郎だわ・・・。 しっかり、子どもの今を受け入れねば。
服を脱ぐ時、息子が「僕は恥ずかしい」と言った。 なぜ?と聞くと、「僕は違うから」と言った。 そうか、じゃあ次からはパパと入るんだね。これで、ママとはおしまいだと伝えた。 次回からは父親が絶対必要になる。 恥ずかしい思いをしてまで私と入る必要は無いから。 また、過去を振り返る。キーキー騒いで姉弟で温泉に入っていた姿もこれで見納めか。 少し寂しくなる。
まずは、一緒に体を洗う。 最近は自分でやりたがるので 「ほら、目を開けてシャンプーできるようになったよ」とか 「背中まで手が届くよ」とか誇らしげにできることを見せてくれる。 うわー、本当だね。できるようになったね。 本当にお兄ちゃんお姉ちゃんになって母は眩しいぐらいだよ。 いつかは君たちも大人になって、大きく羽ばたいて私から巣立っていく。 その時を夢見て、私も握り締めていた手綱を緩める時が来たようだ。
|
|
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|