「本社は現地のことが何も分かっていない」とはよく口にしたものです。 まして本店の監査ともなると大変だと思いますが、一方では現地prの良きチャンスと思います。恐らく大先輩が来て監査となるのでしょうが時期の違いによる変化を 充分に理解してもらうのは相手が経験者だけに難しいものでしょうね。
最近は、この国のビジネス形態が、本社をあげて大問題となっているお陰で(?)、理解者が増えています。理解とともに支援してくれる部署が増えています。 今回の監査役は、これまでの「支援の輪」にはいっていた人ではなく、この国の非常識をほとんどご存じない人なので、説明するのにちょっと骨が折れるなと言う感じがします。 いずれにせよ、よく分かっていただけるとは思っています。
監査は法に触れなければ、大丈夫ですが、国が違う思いを経験したことが無いので、難しいのでしょうね。 現状を語るしかないですね。
この国の状況は、この国に生きて現場で仕事をしてないとなかなかに分かりません。自分自身でも、日本に住んでいたら理解でいないと思います。小生も中南米は長いのですが、これほどにひどいところは初めてです。 山太郎さんがおっしゃるように現状を語り、良き理解者を一人増やします。