|
|
09年02月22日(日)
自然薯ダンゴ |
|
< イライラがつのる日...
| 困った三つ巴 >
|
【今日のできごと】 自然薯ダンゴ 【今日の感想】 何だか良く分からないが、突然「自然薯」なる物が手に入った もちろん素材は知ってはいる ただ、使用した例がない 「とろろ汁」 「磯部揚げ」 「唐揚げ」等々を考えたが ハテ、どうしたものか・・・ 当然、料理などは見たことがあっても、実際に作った事がないため知識が乏しい さっそくレシピを調べてみようと試みた ちょうどお腹の具合も悪いワケだし(腸炎) 自然薯って、山芋の親分みたいなモンでしょう!ウフフ胃腸には良さそうだわ~♫
しかし、やはり良い自然薯は「トロロ汁」で、楽しみましょうと言うのが一般的のようだ しかも皮を剥いて調理する山芋類などとは違い、自然薯は皮ごと擂るんだって! 「ちょっと黒くなるけど、野性味の風味満点」らしい
丁寧に擂った自然薯のツルツル感が、麦飯のバサバサ感とピッタリだとかで お米だとお互いがツルツル同士で「食感に飽きる」とか書いてある・・・ ムムム、麦100%なんて、普通の家庭では常備していない所が大半だろう 雨の中、「麦だけ」買いに出るのもやっぱり面倒だ 仕方なく「トロロ汁」は却下となった
また、いくら胃腸の調子が悪いとはいえ トロロ汁だけだと、どうも「噛んで食べる」のではなく 「飲んで食べる」感じが否めないので お腹があまり張らないような気がした
もうちょっとレシピを調べてみたが おいしそうに見えるモノは、どうしても油で揚げる料理が多く(でも揚げ物は避けたいなぁ) 悩みに悩んだが、結局は 自分で考えて、自然薯で「すいとん」を作る事にした
「すいとん」なんてあんまり食べた記憶がない 昔々、祖母が作ってくれた「すいとん」とやらを食べた覚えはあるのだが 確か「小麦粉」と「水」で作った、しっかりした食感のダンゴだったように思う まぁ「すいとんモドキ」でもいいか・・・ 小麦粉を混ぜて「自然薯ダンゴ」にしたら、ちょっとは腹持ちが良さそうな感じ それと、なんとなく味付けの失敗も少なそうなイメージだわ
自然薯を良~く洗い、皮ごと擂り下ろした ・・・何じゃこりゃ! 自然薯の、恐るべし粘りの強さに驚愕した すり鉢にガッツリとへばり付いて、下に向けても落ちてこようともしない ボールに移し変えるのも面倒になり、すり鉢のまま濃いだし汁と、小麦粉を投入 なんとなく醤油もタラリ・・・ 練り練り練って、モッチモチのダンゴの素が完成した
これまたフツフツと沸いた、濃い目のカツオだしの中にダンゴを次々作って投入~! 私の材料の用意の仕方が適当だったので ダンゴの容量に比べて、明らかにだし汁が足りなかった 「すいとん汁」というより「だしで温めた熱々のダンゴ」になってしまった! 味噌を溶かすスペースなど、ほとんどない状態だったのだ うーむ、ダンゴが汁を吸ってしまうとは、計算外だった・・ そこでまた発想を変えた 「すいとん汁」は突如やめて、鰹節とポン酢をかけて食べる事にした 「熱々・自然薯ダンゴ」と命名(わぁ~適当~!)(笑)
食べてみたが、うん ・・・自然薯のダンゴって感じ・・・(笑) おかしいな、あんなにいれた小麦粉の存在が良く分からない 柔らかい中に、生の山芋っぽいザクザク感のある芋っぽいダンゴだった ダンゴを茹でただけで終わった、濃いだし汁がもったいないので このだし汁は、もっと水で伸ばして「お味噌汁」にして食べた
うーん・・・体にとっても優しい食べ物を食べた感は100%だが やっぱり、油で豪快に揚げた、自然薯チップス(塩味)の方が食べてみたかったな!(笑)
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
| 【食事の記録】 |
|
|
コメントを書く
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|