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09年03月11日(水)
100%ない |
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< ねりねり
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来週の木曜日のラジオのクラシックコンサートの公開収録のペアチケットがあたった。
じゅんさんは3度の飯よりもピアノが好きなので、じゅんさんを誘いたい。 きっと喜んでくれるはずだ。 だけどパワハラになるかもしれないから姉に相談するために、仕事を抜け出して17時に医院の控え室へ行った。
Gさんが帰ろうとしていた。
僕:「おつかれさまです。姉ちゃんいますか?」 Gさん:「今日は来てないよ。」 僕:「今日はもう終わり?」 Gさん:「うん。」 僕:「いいねぇ~。おつかれさま。」
靴置きを見ると、Gさんとじゅんさんの靴があった。 =Gさんは帰るので、旦那とじゅんさんだけになる。
残業前に、姉の携帯に電話をした。 ~略~ 僕:「で、来週の木曜にコンサートのチケットが2枚あるから、じゅんさんを誘いたいねんけどいいかな?」 姉:「100%駄目やと思うで。」 僕:「断られたらきっぱり諦めるけど、その後で医院に迷惑かかれへんか心配で。」 姉:「そんなんやったら、止めといて。」 僕:「いやいや。もっと他の言い方で・・。」 姉:「この前、話したっけ?」 僕:「この前って、前回の10月のこと?」 姉:「うん。あの次の日、じゅんちゃんの携帯に知らない着信が入っていて、気持ち悪いから着信拒否をして、私に「この番号しれへn?」って聞いてきたんやで。」 僕:「わぁ! 俺はそんなことせーへんで。」 (でも、僕のことを疑われてる・・。) 姉:「うん。医院の壁にみんなの携帯番号が書いてあるから、それをあんたが見たって思われたんとちゃう?」 僕:「じゃあ、そのかけた人はじゅんさんと繋がらなくて、かわいそうやったね。」 (完全に僕のことだ・・。今夜は勝ち目がない。) 姉:「だから100%成功せーへんわ。」 僕:「何も100%って・・。」 姉:「じゃあ、めいさんはどうなん?」 僕:「もし誘ってOKをもらっても、またキャンセルされるだけやから誘えへんわ。しょーもない!」 姉:「じゃあ、チケットをプレゼントしたら?きっと喜ぶと思うで。」 (でも、引換券を家に忘れてきた。)
僕:「そうやね。もう少し考えてから、金曜にでもチケットをあげてみるわ。あーあ。次に進みたかったなぁ・・。」
じゅんさんが今日の仕事を終えるまで、あと1時間。
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