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10年05月25日(火)
仮面ライダー日記、カブト編。 |
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家のPCインターネットにつながった、やすやっさんです。
モデムの電源をOFFにしてその後ONにするだけでなおったぞ~。 よかった、PCのネットワーク系超苦手なうえに、嫁さんからプレッシャーかけられるし。
ここから先、自己満足で書いている日記なので、仮面ライダーに興味がない方はすっ飛ばしてください。
さて、恒例の仮面ライダー日記です。 今回は仮面ライダーカブトです。水嶋ヒロです。 やすやっさん、悔しいが彼には負けたと思いました。
前作仮面ライダー響鬼は今までの仮面ライダーの概念を覆してきた。 それに対して、仮面ライダーカブトは原点回帰。 昆虫のモチーフと必殺技が基本はライダーキック。 主人公はカブトムシがモチーフである。(おいちゃん的にはカブトムシはストロンが―のイメージですが) そして、カブトを取り巻くライダーたちも、クワガタ・サソリ・トンボ・ハチ、そしてバッタという昆虫たち。
今回、仮面ライダーになるためには、ゼクターという昆虫をモチーフにしたライダーベルトのバックルに認められないと変身できない。 そのため、キャッチコピーやOP歌には「選ばれし者」というフレーズが使われている。 イメージとしては、街中を歩いていて気付くと腕に虫が止まっていた、という感じに似ているかな。 また、一度ゼクターに選ばれても、そのライダーの行動内容によってはゼクターから見放されることもあるのが面白い。特にハチのゼクター(ザビー)。
さて、ストーリ概略についてだが。 人に擬態するワームという宇宙から来た生命体が敵となる。彼らは隕石に乗って地球に来たわけだが。 また、そのワームより前に地球に来ていた別のワームがいて、先に来たワームたちをネイティブと称されている。 そして、ワームとネイティブは敵対関係である。 これがややこしい。なぜって、どちらも人に擬態することができ、また擬態前の姿がよく似ている。角があるのがネイティブ・ないのがワームくらいの差。 はっきり言って、両方が出てきたらどちらも同じに見える。劇中でも一般市民はその区別がつかない描写だったくらいだし。
仮面ライダーはライダーシステムと劇中は呼ばれており、このシステムを開発したのは先ほどのネイティブである。 ネイティブは基本的には人間の味方(でも人間を殺して、殺した人に擬態するんだけどね)で、のちのちワームが襲ってくることを察知しており、ライダーシステムを開発した。 でも、仮面ライダーの最後の敵はネイティブで、このネイティブは全世界の人間をネイティブに変えようと企てていた。う~ん、このあたりがちょっと無理があるかな。 ストーリ概略はこれぐらいにしておいて。書き出せばキリがないので。
仮面ライダーカブトは、主人公は超オレ様キャラで全てを見通した感じのタイプ。その相棒は仮面ライダーガタックで超熱血漢ですべてに体当たり。 この二人が徐々に信頼関係が構築され、友情が芽生えるというながれ。 コミカル色は残されており、後々出てくるサソリのライダーがおぼっちゃまくん、ハチのライダーから見放された二人がバッタのライダーになり地獄兄弟と呼ばれ、訳わからんキャラができあがる。 まぁ、仮面ライダー特有の第30話あたりから一気に話が進みだす展開は同じだが、先ほどのワームとネイティブの関係を理解していれば、それほどややこしくない展開だったかな。 でも、子供は理解できないだろうけど。
結論、やっぱり仮面ライダーは大人向けに制作されてるね。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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